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最終更新日: 2019-02-20 18:49:12
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2019年01月23日 00:00
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新韓金融14番目の子会社として オレンジライフ(旧ING生命)を編入
改善期待、PBR0.5倍と低評価された新韓株価

新韓金融の趙会長
 このほど新韓金融グループの子会社として、オレンジライフの編入申請が承認された。オレンジライフは同グループの14番目の子会社となる。新韓グループは、これを機に「2020スマートプロジェクト」の持続的な推進を通し、業界の構図を変え、保険業界トップ3へさらなる飛躍を期す。

 金融委員会は16日、定例会議を開き、新韓金融持株会社のオレンジライフ子会社編入申請を承認した。昨年9月、オレンジライフの持株59・15%を約2兆3000億ウォンで買収する内容の株式売買契約(SPA)の締結から4カ月目だ。
これにより新韓金融は、オレンジライフをグループ企業14番目の子会社として編入できるようになった。オレンジライフ承認の効果は即、市場に反映された。17日の新韓金融株価は4万1350ウォンで、前日比550ウォン(1・35%)の上昇となった。現在の時価総額はKB金融には及ばないものの、その差は3000億ウォン程度であり、十分に逆転も狙える射程に入った。
オレンジライフは、2017年基準の総資産31・5兆ウォン(業界5位)、当期純利益3402億ウォン(4位)、ROA1・10%(4位)、支給余力比率455%(1位)など、業界トップレベルの資産健全性と資本適正性比率を維持している。そのため新韓金融は、金融グループとして資産基準トップの座を奪還する形となった。第3四半期末基準における新韓持株資産は490兆ウォンで、KB金融(478兆ウォン)を越えた。利益基準でもKB金融を抑えてトップを達成する可能性が高まったとの分析だ。昨年の第4四半期は、希望退職者の費用約1000億ウォンが反映され、純利益が低迷するものとみられた。しかしオレンジライフの合併効果が表れる今年第1四半期からは好転するとの見方が有力だ。
新韓金融は一方、今回のオレンジライフ子会社編入を通し、グループ内非銀行事業のポートフォリオを強化することになった。特に、高齢化による金融市場環境の変化に対応し、生命保険事業を強化するための基盤と未来の成長パワー確保に重点を置いている。新韓金融内では、オレンジライフの客層や主力商品、販売チャンネルが、新韓生命とのシナジー効果を生み出すと期待する声も出ている。
また、金融会社株式に対する投資心理が改善されるかどうかも注目すべきポイントだ。金融株は最近、基準金利の引き上げがあったものの、市場金利が上昇せずNIM(純利子マージン)の改善効果が見られなかった。ここに景気減速の恐れや政府の貸出金利規制などが加わり、投資回避の傾向がみられていた。
証券業界のアナリストらはしかし、現在の韓国金融会社の株価はあまりにも低いと口をそろえる。新韓金融だけをみても、PBR(株価純資産比率)が0・5倍に過ぎず、史上最低レベルにとどまっている。そのため、オレンジライフの買収による金融株への投資心理の改善が注目される。
新韓金融は一方、グローバル成果創出のためのグローバル事業部門を新設。銀行が進出している国々に、カード、金融投資、生命保険などの非銀行グループ会社も進出し、グループとしての観点でグローバル事業基盤の拡張を継続して推進している。
新韓金融の趙鏞炳会長は「オレンジライフという素晴らしい企業をグループの新たな一員に迎えられたことを嬉しく思う。グループの2020スマートプロジェクトの持続的な推進を通し、業界の構図を変え、保険業界トップ3に飛躍させたい」と明かした。 (ソウル=李民晧)

2019-01-23 3面
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