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最終更新日: 2019-06-12 00:00:00
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2019年01月23日 00:00
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主思派政権崩壊への兆し パンドラの箱がついに開けられる
自らの犯罪を隠すため 真実を闇に葬る全体主義

 米・北間の非核化協商を契機に韓半島の安保状況が劇的に変わったが、主思派政権は権力闘争と利権探しに明け暮れている。
任鍾晳退陣、梁承泰前大法院長への拘束令状請求など、文政権の「積弊清算」と称する粛清はさらに加熱傾向にある。「ロウソク革命政権」の独断と粛清は、まるでフランス革命後の血の粛清を彷彿させる。
記者会見する金泰佑前捜査官(写真右)
 もっとも、文・主思派集団は、虚偽の宣伝・扇動や極左労組を中核とした暴力、そしてタブレットPC捏造までして合法政府を崩壊させたため、偽りと暴力を共有した仲間以外はすべてを粛清、除去せざるを得ない状況を自ら作ってしまった。彼らは自らの犯罪を隠すため、自由と真実を闇に葬らねばならない。
だが、真実を守る「太極旗部隊」の奮闘によって、そして李載壽元務司令官の自決という甚大な犠牲が払われて、ついに国民抵抗の戦線が形成された。
この環境の変化を背景に、前財政経済部事務官や前青瓦台民情首席室の捜査官などが、この左翼全体主義政権を内部から告発し始めた。この公益情報提供者たちを保護するため去る4日、「自由を守護する弁護士たち」が発足、パンドラの箱を開けるよう援護射撃を始めた。
弁護士らが手配した金泰佑前青瓦台民政首席室捜査官の記者会見が21日、ソウル市内のプレスセンターで開かれた。金前捜査官の証言によって主思派青瓦台の赤裸々な姿が暴露された。建国以来、文政権のような偽善的かつ破廉恥で悪辣な政権はなかった。
青瓦台監察班は、曺国民情首席の私兵だった。主思派政権は「積弊清算」という粛清の基準もなかった。官民と問わず無差別に査察した。仲間でなければ誰でも監視、査察した。曺国の下の朴炯哲反腐敗秘書官は、部下たちに任鍾晳秘書室長の不正に関する情報まで要求した。内勤者も虚偽の出張書類で公金を横領した。
文在寅は21日、白元宇宙民情秘書官の後任に金永培政策調整秘書官を任命したが、すでに「ドルキング事件」「孫恵園事態」など文在寅・金正淑夫婦と直結した腐敗問題で支持層まで離脱し始めた。
自由連帯など右派は17日、合法政府の転覆という反乱に加担し数多くの政治犯を量産したうえ司法を掌握しようとする政治検事たち、特に尹錫悦師団を糾弾する国民大会を開いた。

2019-01-23 1面
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