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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2019年01月17日 00:00
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兵役拒否事由検証スタート

 昨年11月、韓国大法院は宗教的信念による兵役の拒否を「正当な兵役拒否事由」と認め、韓国社会に混乱を引き起こした。大法院は「兵役拒否者の信念が正当なものとして認められるためには、その信念が深く、確固なもので、真実たるものである必要がある」と述べていた。これを確認するため、大検察庁(日本の最高検察庁)は各地の検察庁に大法院が提示した10項目の判断要素を伝播し、兵役拒否者を測る尺度の参考とすることを指示した。
済州地方検察庁は10日、済州地域の兵役拒否者12名に対し、大検察庁の指針に従い彼らの信念を調査していると明かした。済州地検は全般的思想・生き方に集中し調査を行っていると述べた。特に検察は銃を使用するFPS(First Person Shooter)ゲームへの接続記録を検証している。武器を持つことを否定する教理を基に兵役を拒否するというのに、ゲームとはいえ武器を使うのは真実性が足りていないという論理だ。実際、エホバの証人の教理では暴力的なゲームを禁じている。
多くの韓国人は検察のこういう措置を歓迎し、兵役拒否者への厳しい検証に同意しているが、一部では「ゲームと実際の射撃は完全に違う問題。これはプライバシーの侵害だ」という指摘も出ている。

2019-01-17 5面
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