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最終更新日: 2019-04-17 00:00:00
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2019年01月17日 00:00
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会社員の平均給与3519万ウォン
18年国税統計年譜

 国税庁は昨年12月27日、「2018年国税統計年譜」を発刊した。
同報告書によると、勤労所得税(会社員の納める所得税)の年末精算者の平均給与は3519万ウォンで前年より4・7%増加した。
1億ウォン以上の年収の会社員は71万9000人で、前年の65万3000人に比べて10・1%増えた。
平均給与額を地域別にみると蔚山が4216万ウォンで最も多く、世宗が4108万ウォン、ソウル3992万ウォンと続いた。給与額が低い地域は済州が3013万ウォン、仁川3111万ウォン、全北3155万ウォンだった。
日雇い労働者は817万2000人で、平均所得額は793万ウォンだった。

2019-01-17 2面
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