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最終更新日: 2019-12-13 19:54:40
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2019年01月17日 00:00
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編集余話

 2019年は、波乱含みのスタートとなった。世界同時株安で日経平均は大幅下落。熊本県では震度6弱を記録する地震があり、北海道では大雪の影響で、大勢の帰省客が空港で足止めとなった▼韓日関係に目を移せば、昨年末から続く韓国艦艇による火器管制レーダーの照射疑惑が、新たな懸念材料として浮上している。レーダーを照射されたと主張する日本側、それに対して韓国側は照射を否定。むしろ自衛隊機が低空飛行で脅威を与えたと非難している▼双方は、それぞれの主張を裏付ける「証拠」として動画を公開。しかし互いの主張は平行線をたどっており、解決の糸口は見えていない▼またここにきて、日本側では韓国軍が北韓の漁船と違法取引をしていたという「仮説」まで出てきており、収拾の兆しが見えてこない▼この他にも「慰安婦問題」「徴用工問題」が韓国側によって再浮上し、韓日国交正常化の根本そのものを揺るがす大きな問題となっている。韓米軍事同盟、日米安保同盟などの同盟関係に基づく、韓・米・日の3カ国による北東アジア同盟関係は、以前は強固なものだったが、現在は事実上瓦解しつつあると言える▼韓・米・日間の関係悪化は、従北、主思派を自認している文在寅大統領によってもたらされている。文大統領を断ち切らない限り韓日親善友好は難しい。韓日の新しい関係構築には、文在寅政権を早く退陣させる以外に方法はない▼一日も早く問題が解決され、両国にとって明るい1年になることを願うばかりだ。

2019-01-17 1面
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