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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2019年01月17日 00:00
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反全体主義闘争と2020年の選挙革命
政治工学より真の自由市民体を

 来年春の総選挙を前に、韓国政治は暗中模索が始まった。メディアも2年間無視してきた太極旗集会を報道し始めた。主思派政権は南北連邦制への強圧的体制を強化している。野党らも「反文在寅連帯論」を打ち出し「政治工学」的に動き始めた。しかし、政党政治と代議制民主主義が機能しない現実が分かる有権者たちは不安を感じている。
「マインド300」のシンポジウム
このような状況のなか、「知識人の真実擁護責務」を強調して昨年末、発足した自由右派知識人ネットワークの「マインド300」が1月8日、ソウルで「反全体主義闘争と2020総選革命」をテーマに第1次シンポジウムを開催した。
マインド300は「勇士の精神」を持つ300人以上が大韓民国の国家的危機に対処するという趣旨だ。
シンポジウムで発表者たちは、来年の総選挙を単に政権交代のための政治工学的アプローチではなく、精神世界が荒廃した韓国を覚醒させ、再建する契機とすることを提案した。
曺成煥京畿大教授は、韓国社会が自由民主勢力と全体主義勢力を、2つの相対的な勢力であるかのように、「保守対進歩」という架空の図式で分類する意図的な操作を糾弾した。彼は「韓半島で自由民主主義は政治的に保守ではなく進歩で、全体主義は進歩ではなく反動」と定義し、文在寅主思派政権を「反動左派」類似全体主義と規定し、大衆の憤怒を扇動し権力を奪取したと言った。
朴誠賢・韓国教育文化運動センター代表は、韓国は「資本主義と共産主義戦争はまだ終わっていない」と指摘した。彼は中国北韓南韓の586勢力をまとめて「全体主義の3点セット」と規定した。彼は「米中戦争、北韓解放、政党政治の崩壊、市民の覚醒の4つの要素が、間もなく巨大な津波になる」と展望した。すでに文明史的に資本主義の西欧勢力と親全体主義勢力の葛藤が、米中貿易戦争として現れ、米国による北韓解放につながると予想した。
彼は主流政治が無力化されたのは、主流の価値を発展、確立させなかったためと診断、この主流の価値の放棄が今、大韓民国の解体危機、政党政治の全面崩壊として現れたと言った。
彼は「反文勢力の団結」との主張に対し「反文には私たちが目指すべき核心価値がない」と批判した。
結論として、自由市民を中心に「反全体主義連帯を結成し、2020年の総選挙に備えてまともな選良たちを国会へ送れる市民体を作るべき」と述べた。シンポジウムは、YouTubeチャンネル(bangmoの洗脳脱出)で見られる。

2019-01-17 1面
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