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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2019年01月17日 00:00
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安保は投げ捨て
粛清に没頭する主思派政権

 主思派政権は粛清と企業殺しに没頭し、統治権は民労総に奪われ、安保は金正恩に主導権を奪われている。金正恩は非核化を拒否し、社会主義体制の固守のため中国と密着している。
第2次米朝首脳会談がとりざたされる中、ポンペイオ米国務長官は「非核化」という表現の代わり「米国に対する脅威を除去」という表現を使っている。ICBMだけを除去すると受け止められる。
文在寅は9日、ソウル近郊の龍仁で行われた陸軍地上作戦司令部創設式に出席しなかった。大統領が「国防改革」の核心的措置である地上作戦司令部創設式に出席しないのは、平壤への配慮だ。彼は昨年、韓米連合司令部創設40周年にも参加しなかった。
主思派政権は、中国発の微細粉塵(PM2・5)によって韓国人が死んでいる現実を放置している。観測史上最悪のPM2・5が今週、韓国を襲った。日本に対しては75年前の補償を要求する主思派が、中国発の微細粉塵には沈黙する。
国民は主思派政権の無慈悲な粛清を恐れているのに、文在寅は新年会見で「権力機関が国民を失望させたことは一件もなかった」と言った。憎たらしい話だ。李載壽前務司令官などを死なせた主思派政権の司法殺人は続く見通しだ。
光州地裁は、アルツハイマー病を患っている、31年前に退任した88歳の元大統領を、法廷に連れてくるよう拘引状を発行した。元大統領の回顧録を裁くのは文明社会ではありえないことだ。検察は、全斗煥元大統領の自宅も差し押さえ公売する予定だという。検察は11日から梁承泰前大法院長を召喚している。ところで、梁承泰長官を投獄するため作られた、林鐘憲元法院行政処次長に対する公訴状は、検事50人が数ヶ月間かけて調査作成した内容に数十個の間違いがあった。
甚だしくは、青瓦台の曺國民情首席は、一般人も裁判官に任命する方案を検討したという。法治主義を守るため、国民の抵抗が避けられない。

2019-01-17 1面
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