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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2019年01月17日 00:00
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揺らぐ主思派政権のプロパガンダ 「タブレットPC」は従北政権のアキレスけん
「国民抵抗」をリードする真実の力

 文在寅大統領は、今年第1回目となる記者会見(1月10日)で、多くの国民を絶望させた。彼は、補佐陣とプロンプターなしでは回答はもちろん、質問も理解できない様子を露呈した。主思派政権は自分たちの政策の失敗を認めず、国民の失望と批判を国民に対する広報の失敗と反対勢力による偽ニュースのせいだと強弁し、全体主義的な宣伝扇動を強化する姿勢を見せている。

朴前大統領の秘書として大統領を罠にかける陰謀に加担した金ハンス
 文在寅は記者会見で知性のかけらも見せなかった。ロウソク精神を云々し扇動と洗脳で作られた虚構を事実だと強弁した。真実を隠す社会は暗黒社会となる。
全体主義独裁は真実を最も恐れる。親中・従北・反米・反日の現政権が必死に隠蔽しようとしてきた代表的な事案が、朴槿惠前大統領弾劾の引き金となったタブレットPCの真実、5・18有功者名簿の公開、暴力示威で死亡した白ナムギの死因、朴元淳市長の息子の兵役免除疑惑などだ。主思派勢力は、白ナムギの死因究明を阻止、暴力示威を正当に鎮圧した、第一線の警察官たちに白ナムギの遺族への賠償を命じた。
ところが、勇敢な人々の粘り強い努力と内部告発者たちによって、真実が少しずつ現れ、主思派政権への国民抵抗が本格化している。
いわゆる「光州民主化運動」の神話の虚構を打ち破る運動が、湖南(全羅道)地方でも展開されている。全羅道出身者たちによって「5・18有功者」の名簿とその功績内容の公開を求める、つまり偽の5・18有功者探しは、騙されてきた光州市民たちの呼応を得ている。
文在寅・主思派政権の最大の弱点は、「崔順実の国政壟断」の唯一の物証だったタブレットPCの真実だ。文政権は、タブレットPCの真実を追跡したジャーナリストの邊熙宰と黄意元を投獄した。だが、このタブレットPCの真実を握っている朴槿惠政権の青瓦台ニューメディア政策秘書官室の行政官だった金ハンスの写真が、禹鍾昌記者によって14日、公開された。禹記者は金ハンスに関する情報提供を国民に訴えた。
野党の趙源震(大韓愛国党)、李柱榮国会副議長、金奎煥、金鎭台、金泰欽、朴大出、尹相直、尹相現、李莊雨、鄭宗燮、洪文鐘(以上、自由韓国党)、徐チョンウォン(無所属)議員の12人も「JTBCのタブレットPC報道特検法」を14日、発議した。
野党の自由韓国党は14日、權泰午(元民主平統事務局長、予備役中将)、李東昱(前月刊朝鮮記者)、車基煥(弁護士)を「5・18民主化運動の真相究明調査委員会」の委員に推薦した。調査委員会は、5・18光州事態に北韓軍が介入したかどうかも調査する予定だ。
現政権の不法を暴露した青瓦台特別監察班員や企画財政部事務官など内部告発者を保護するため、李彦周議員と「自由を守護する弁護士たち」(高永宙、金泰勳、都泰佑、黄盛郁など22人)が4日、公益情報提供者を保護する「汎国民連帯組織」を作ると発表した。
主思派政権は、真実を伝えるYouTube放送などを規制しようとする。いずれにせよ、全体主義と反全体主義の闘争は虚構と真実の戦いが中心となる。

2019-01-17 1面
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