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最終更新日: 2019-06-26 00:00:00
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2019年01月01日 00:00
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第4次産業革命で変わる世界の産業勢力図(中)
製造・通信・医療分野まで劇的に変化

IoT×AIでさらに加速

第4次産業革命とは
モノの「自動化」から「自律化」の時代へ


第4次産業革命は、すなわち産業の歴史に新しい時代が到来することを意味する。
人工知能(AI)、ロボット産業、ビッグデータなどが新しいビジネスの軸として注目されつつあるが、これら第4次産業革命は、モノの自動化だけでなく、自律化を目指す時代に突入する。
自律化とは何か、具体例を挙げてみる。
工場内の生産過程でAIやビッグデータを利用することで、製品の素材や部品情報を機械が読み取り、必要な工程をAIが指示する。そして生産設備を最適のラインに組み替える。つまり工場のラインに人がいなくても、コンピュータでつながった機械同士が会話をして、その時々の最適な生産ラインをつくりだすのだ。飛躍的に作業効率が上がり、大半の工場労働者が必要とされなくなる。さらには、それぞれの工場から集まる膨大な情報をもとに、AIを備えた機械が新しいアイデアをひねり出し、できるだけ早く、できるだけ安く製造する工程を考えて提案し改善を続ける。
作業の効率化に必要な提案が、完全自動で永遠に行われる時代がくる。
一方、通信の分野でも5Gが実用化されることで、多くのデータを瞬時に送ることができるようになる。これにより、工場や自動運転の遠隔操作などが実現する。
また、人工知能(AI)との会話サービス、クラウドコンピューティングを利用した各種サービスなど、新しいサービスも登場する。
ほかにも、ビッグデータを利用し、マーケティングデータ解析や生産管理技術にこうした技術データを分析し応用することで、大量生産からオーダーメイド生産の時代へと変化していくことも期待される。
ゲノム技術などへの応用による新しい創薬技術の実現、健康医療データを活用した個別化医療など、大きな可能性を秘めているといえる。(下に続く)

関連記事=(上)http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=85476&thread=01r03

     (下)http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=85478&thread=01r03

2019-01-01 16面
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