ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-06-26 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2019年01月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
経営者の70%「長期型不況」経営者総会
最大の障害は政策の偏り

 韓国経営者総協会は昨年12月11日、244社を対象に行った「2019年経営展望調査」を発表した。
同調査によると、19年度の経営展望に対して、最高経営責任者(CEO)の50・3%が「緊縮経営」を選んだ。「現状維持」としたのが30・1%、「拡大経営」は19・6%にとどまった。
緊縮経営の具体案については「コスト削減」(34・8%)が最も多く、「人員部門の経営合理化」(22・3%)が続いた。
一方、現在の景気認識について69・4%は「長期型不況」とした。続いて「景気の底」(11・2%)、「ピーク後の下降」(14・5%)、「底点通過後の回復局面」(5・0%)の順だった。前回の調査と比較すると「長期型不況」と回答は20・3ポイントも増えた。また、景気低迷が2年以上続くと見る悲観的な見方が多かった。
また、CEOの半分は19年の実績は18年よりも悪化すると予想した。回答者の54・1%は19年の経営成果は18年より「減少する」と答えた。「ほぼ同じ」は29・1%、「改善する」は16・8%だった。
また、経営活動の最も大きな障害として、30・3%が「労働政策の負担(最低賃金引き上げ、労働時間短縮)」を挙げ、政府の労組寄りの政策が経営活動の最も大きな障害だとした。

2019-01-01 15面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
「韓自協」が結成・決起大会
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
文在寅政権 米国当局の牽制で反米姿勢が委縮
現代製鉄 高炉停止の行政処分
米国のデジタル核攻撃で中国を無力化
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません