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最終更新日: 2019-01-01 00:00:00
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2019年01月01日 00:00
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人工知能テーマに講演会 在日韓商
松本SB元副社長を講師に70人参加

人工知能について語る松本氏
 在日韓国商工会議所は昨年12月13日、特別講演会を都内のホテルで開催、約70人が参加した。
講演のテーマは「AI(人工知能)時代 生き残る経営者の条件」。講師として、クアルコムの日本法人社長やソフトバンクモバイルの副社長を務めた松本徹三氏が招聘された。
松本氏は本人の経験を踏まえ、次世代の経営について語った。特に強調したのはシンギュラリティ(技術的特異点)。シンギュラリティは、AIの能力がある点を超えるとAI自身が次世代のAIを作りだすことを意味する。松本氏は「シンギュラリティは必ず訪れる。経営者の皆さんは、AIがもたらす変化へ柔軟に対処する姿勢が必要だ」と述べた。

2019-01-01 14面
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