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最終更新日: 2019-01-01 00:00:00
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2019年01月01日 00:00
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ベトナムサッカーにも韓流

 東南アジアのワールドカップと呼ばれる「AFFスズキカップ」(ASEAN Football Federation Suzuki Cup)が昨年12月開かれ、ベトナムが10年ぶり2回目の優勝を飾った。普段なら韓国で話題に上ることもない地域の大会に多くの韓国人が興味を持ち、試合が生中継されるほど注目を集めた理由は、ベトナムの監督が韓国人だったからだ。
朴恒緖監督は2017年10月からベトナムのサッカー国家代表チームとU-23チームの監督を務めている。「2002年FIFAワールドカップ」では代表チームのコーチとしてフース・ヒディンク代表チーム監督を補佐した経験を持っている朴監督は、かつてヒディンク監督が韓国でそうしたようにベトナム代表チームを鍛え直した。その結果、ベトナム代表はアジアサッカーの強者に成長した。「2018AFCU-23サッカー大会」では史上初の決勝に進出し準優勝、アジア大会では4位を記録、これまでとは同じチームと思えないほどの好成績をあげた。今回の優勝を加え、朴監督はベトナムの英雄になった。
ベトナムの国営テレビ局VTV1は「今年、最もベトナムを輝かせた人物」として朴監督を選出するほど、外国人としては前代未聞の人気を得ている。韓国製品や韓国という国自体が朴監督の母国という理由で話題になっている。現地の同胞社会や現地に進出している企業は、朴恒緖ブームを誰より歓迎している。
韓国内でも「韓国人として誇らしい」などの反響が出ている。

2019-01-01 11面
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