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最終更新日: 2019-05-23 11:19:35
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2019年01月01日 00:00
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避けられない米中対決

 既存の超強大国である米国と、それに挑む中国の対決はもはや避けられないものになっている。トランプ大統領が率いる米政府は「再び偉大なる米国を」の御旗に、過去のような唯一無二の超強大国としての立場を固めようとしている。そして中国は今の米国のように、全世界に影響力を行使できるよう力を尽くしている。
現在、米海軍は11隻の航空母艦で11の航空母艦戦闘団を編成し、世界各地に派遣している。この空母戦団はまさしく米国の軍事力の象徴であり、米国はいかなる時でも世界のどこかに軍事力を介入できるという意味でもある。
覇権国の座を狙う中国も米国の方法を学んで空母を配備させている。ウクライナから購入した旧ソ連の航空母艦を改造し、実戦配備させた中国は追加で2隻の航空母艦を建造している。中国は相手国を経済的に、完全に中国に従属させる対外戦略「一帯一路」をもって影響力を行使、世界中に空母戦団のための戦略的拠点を準備している。その一番目がアフリカのジブチ軍港だ。ジブチは主要経済ルートであるアデン湾に隣接している国で、中国はいつでもアデン湾に武力介入できるようになったのだ。
中国のこういった行動は周辺国を刺激し、軍拡競争が始まっている。日本はヘリ母艦として導入されたいずも級護衛艦を改造し、空母として運営することを決定した。インドも新型航空母艦を建造し、中国を警戒している。
トランプ政府は中国を圧迫し、中国の覇権的歩みを止めようとしたが、中国はそういう米国に屈せず、猛烈に反発している。近いうちに両国の対決は、中国にとって最悪の形で結末を迎えるだろう。

2019-01-01 10面
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