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最終更新日: 2019-06-12 00:00:00
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2019年01月01日 00:00
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講演 作家・落合恵子氏 フェミニズムを語る
「その人がその人を“生ききる”ために」

 フェミニズムという言葉に対するイメージは、良い人も悪い人もいる。男性と女性の戦いという構図も容易に浮かぶ。しかし、そう単純なものではなさそうだ。
「フェミニズムは、個々人が職業やセクシュアリティー、年齢や身体的・精神的条件によって分断されたり、優劣をつけられたりしない社会の実現を目指すもの」と落合氏は定義付けする。
「多数を占める価値観と、異なる価値観を持つ人がいます。声を出さない限り表に出てこない人たちです。そういう人たちが、普通の声で自分たちの価値観を話せる社会を作っていかなければならない。その底辺にあるのは命の大切さです。命を阻むもの、その人がその人を生ききることを侵害するすべてに反対する立場です」
視線の先にあるのは真の共生社会だ。

落合恵子 作家、元文化放送アナウンサー。著書『泣きかたをわすれていた』(2018年河出書房新社)は、韓国語版が刊行された。

2019-01-01 8面
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