ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-01-01 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2019年01月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
講演 作家・落合恵子氏 フェミニズムを語る
「その人がその人を“生ききる”ために」

 フェミニズムという言葉に対するイメージは、良い人も悪い人もいる。男性と女性の戦いという構図も容易に浮かぶ。しかし、そう単純なものではなさそうだ。
「フェミニズムは、個々人が職業やセクシュアリティー、年齢や身体的・精神的条件によって分断されたり、優劣をつけられたりしない社会の実現を目指すもの」と落合氏は定義付けする。
「多数を占める価値観と、異なる価値観を持つ人がいます。声を出さない限り表に出てこない人たちです。そういう人たちが、普通の声で自分たちの価値観を話せる社会を作っていかなければならない。その底辺にあるのは命の大切さです。命を阻むもの、その人がその人を生ききることを侵害するすべてに反対する立場です」
視線の先にあるのは真の共生社会だ。

落合恵子 作家、元文化放送アナウンサー。著書『泣きかたをわすれていた』(2018年河出書房新社)は、韓国語版が刊行された。

2019-01-01 8面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
暗雲立ち込める韓半島
韓国が真の先進国へと脱皮するために
韓国憲政史上最大の暗部 弾劾政変は国...
新しい韓国精神の誕生~「韓半島の未来...
第4次産業革命で変わる世界の産業勢力...
ブログ記事
反日種族主義を打破しよう
『韓国壊乱』のあとがき
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
自由統一
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません