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最終更新日: 2019-06-21 09:12:30
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2019年01月01日 00:00
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新年各界のメッセージ

駐日本大韓民国全権大使・李洙勲


2019年、己亥(つちのとい)の新年が明けました。同胞の皆様一人ひとりに心より新年のごあいさつを申し上げます。明けましておめでとうございます。
昨年は、韓日関係の発展に画期的な転機をもたらした「金大中―小渕共同宣言」から20周年を迎えた意義深き年でした。韓日両国は、これを機に両国関係をもう一段階飛躍するよう努力を重ねましたが、過去の不幸な歴史問題で関係が難しくなったのも事実です。
しかしながら、そのような問題で未来志向的な韓日関係発展のための両国間の協力が損ねられてはいけません。文在寅大統領が何度も言及したように、韓日間の過去の問題は賢明に管理しながら解決策を模索していく一方、これとは別に人的・文化的交流、経済、安保などの様々な分野での協力は深化・発展させていくべきです。
文大統領は昨年「世界韓人の日」の記念式典で「在外同胞は大韓民国が持つ大きな力」であり「在外同胞に対する政府の態度を新しくするべき」と述べました。私と大使館の職員たちはここにいらっしゃる皆様が、韓民族としての誇りを持ち、日本国内で地域社会に寄与する一員として堂々と生きていけるよう一生懸命努力して参ります。同胞の皆様には和合の精神のもとに、在日同胞社会が多様な構成員を包容し、民族的アイデンティティーを維持しながら成長・発展していけるよう努めていかれることを望みます。
今年は、日本の植民地支配時の独立闘争の精神的土台となった2・8独立宣言と3・1運動から100周年であり、大韓民国臨時政府樹立100周年です。解放と国民主権をもたらした3・1運動と臨時政府樹立100周年に当たる意義深い年に、韓半島が平和の時代へさらに近付けるよう、在日同胞の皆様が積極的に支援・支持してくださいますことをお願い申し上げます。
新たな年を迎え在日同胞社会の発展と飛躍を期待し、同胞皆様の健康と万福を祈念し、あいさつとさせていただきます。

在日本大韓民国民団中央本部団長 呂健二


今年を良い年にするため、私たちは一致団結して「三つの努力」をしていきましょう。
一つは、韓日関係を良くしていく努力です。創団以来72年間、諸困難を乗り越え、両国の友好関係の維持、発展のため、懸け橋の役割を果たしてきた姿勢に今後も変わりはありません。二つ目は、在日同胞社会を良くしていく努力です。私たちは堂々と、出自とこれからの未来を語り、行動していかなければなりません。 三つ目は、南北関係を良くしていく努力です。今年はちょうど「北送事業」から60年になります。日本で暮らす200人余りの脱北者を助け、残留日本人、日本人拉致問題を誠意をもって解決していくことです。北韓に盲従してきた朝総連は、これらのことに全面的に責任を負わなければなりません。私たちは解決しなければならない諸問題から顔をそむけたり、優柔不断に対応するのではなく、歴史的見地に立ち、民主主義に則った平和統一に向けてできることを行っていきましょう。

在日本韓国婦人会中央本部 会長 朴善岳

韓日の懸け橋に精進する活動を

今思い浮かべると1945年8月15日、36年間の植民地支配から解放され74周年を迎えました。
いま歴史を振り返ると先人たちの血と涙の活躍が「国を取り戻す」との一念で100年前、日本にいる留学生たちが東京朝鮮YMCAで2・8独立宣言運動を始め、それを契機に我々民族が一つになり、3・1万世運動が今日の大韓民国の土台となり、平和な時代を築いてくれたことに感謝致しましょう。
いま世界は変化と混乱を来たし、韓国・日本の平和を脅かす時代になりましたが、我々婦人会は韓日の懸け橋として邁進する活動をして行きます。
全国同胞の皆々様へ、健康と家内安全を祈願いたします。

社)在日韓国商工会議所 会長 朴義淳

団結すれば繁栄し 分裂すれば倒れる

昨年、新執行部が構成されました。会員、そして地方韓商の皆様のお役に立つために、どのような提案ができるのか、また、何を求められているのかを確認しながら、事業を展開しております。
本年は、従来の事業に加え、未来を担う若手商工人との絆を深めることを重要なテーマとして捉えています。
一方で、在日同胞経済人を取り巻く状況は厳しさを増しつつあります。「団結すれば繁栄し、分裂すれば倒れる」という創立の精神に立ちかえり、全国の商工人が一致団結しなければなりません。
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

在日韓国人信用組合協会 会長 呉龍夫

共存共栄のため全力を尽くす

当協会が数年前から積極的に進めてきた会員組合の合併・統合は一昨年末に一段落し、現在は4組合となりましたが、各組合の経営規模はより大きく、また営業地域も最盛期の39組合の時より広くなり、日本全国44都道府県に跨るようになっております。
当協会では、数年前から会員組合経営力強化委員会を通じて業績向上、特に収益増強の課題に地道に取り組んだことで預金・貸出金の大幅な増加は言うまでもなく、収益力も着実に改善され、3期連続の黒字を計上しております。
当協会は、今年も引き続き在日同胞社会や地域の経済を支え、共存共栄できるよう全力を傾ける所存であります。

在日本大韓体育会 会長 崔相英

多くの選手が世界の舞台で活躍できるよう

昨年の韓国は初の冬季五輪開催となる平昌五輪を成功裏に開催し、スポーツ大国として大きな発展を遂げました。
在日のスポーツ界にも明るいニュースがありました。柔道でリオ五輪にも出場した在日3世の安昌林選手が、9月に行われた世界選手権で見事に優勝しました。在日選手が世界大会で優勝するのは史上初の快挙であります。
本会ではこうした在日の活躍をチャンスととらえ、韓日両国にとどまらず、世界へと羽ばたく青少年を育成し、多くの選手が世界の舞台で活躍できるよう、全力でサポートしていきます。本年も皆さまのご支援ご声援を宜しくお願い申し上げます。

在日韓国科学技術者協会 会長 朴載源

豊かな同胞社会のため日韓友好促進に尽力

世界は目下、第4次産業革命が進行中です。すなわちICTを中心にした科学技術の革新で、多様な分野の科学技術者が担い手となり発展し続けています。科学技術における成功は常に社会に貢献します。在日同胞社会にはそのような科学技術者がいます。
ノーベル賞受賞研究に貢献した研究者、国際的に著名な賞や韓国の学術院賞、日本の文部科学省や経済産業省の大臣賞などを受賞した科学者に加えて、イノベーションに果敢に取り組むベンチャー事業で成功を収めた技術者です。
在日科協は科学技術者集団として、豊かな同胞社会のため、韓日友好促進のため尽力します。

在日世界韓国人商工会 会長 宋栄奉

海外韓商との親善で祖国に一層の貢献を

昨年は、世界経済が回復基調になる中、日本経済も引き続く株高の影響で大手企業の業績は好調を維持していますが、地方経済や中小企業では実感としては良いとは言えない状況が続いているようです。
世界情勢は、世界各地に広がる民族主義などでより一層複雑化し緊張を高めています。韓日関係は慰安婦財団解散や戦前の徴用工裁判判決で悪化しており、今後どうなるか予断を許さない状況です。
当会は今年も「目は世界に心は祖国に」を合言葉に、海外韓人商工人との親善を図り、日本社会・在日同胞社会及び祖国に対してより一層貢献していきたいと思います。

在日韓国青年商工人連合会 会長 姜光黙

次代を担う責任世代としての責任果たす

新年明けましておめでとうございます。昨年中は格別のご厚情にあずかり心より御礼申し上げます。
お世話になりました各関係機関の皆様のますますのご発展を祈念しますとともに、本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。昨今の日韓両国の間には、微用工問題の再燃など暗いニュースが多く見受けられます。両国の関係改善には、若い世代の広範な交流や相互理解への働きかけが不可欠であるように思います。
次代を担う責任世代として、我々に課せられた役割を再認識し、行動して参ることで実りある年にしていきたいと考えます。

2019-01-01 4面
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