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最終更新日: 2019-06-12 00:00:00
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2019年01月01日 00:00
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暗雲立ち込める韓半島
日米の海洋勢力との同盟を離脱

文在寅政権は中国と関係強化へ

 北側が非核化を拒否した。金正恩のために対北制裁の緩和を訴えてきた文在寅政権は、平和詐欺を働いてきたことになった。米国は官民あげて、北の非核化意志を米国に保証してきた文政権を追及する構えだ。韓半島情勢は68年前、中共が攻めてきたときのように険悪な状況に向かっている。

 平壌側は昨年12月20日、朝鮮中央通信を通じて非核化を拒否した。文政権は、これまで金正恩の「非核化の意志」を代弁し、国際社会に対し制裁解除を要求してきた。文政権は、自国民を騙すように国際社会も騙せると妄想してきたのだ。文政権は北側が主張する「韓半島の非核化」を「北の非核化」と意図的に糊塗してきた。文在寅と金正恩の共謀は明らかになった。
ところが、鄭義溶青瓦台国家安保室長は翌21日、「韓半島の非核化プロセスは、後もどりできない段階に入った」「北側もこのプロセスを元に戻せないと思う」と語った。
鄭室長は記者たちに、「今年の外交安保の大きな成果は、韓半島の非核化交渉が本格的に再開されたこと」と述べた。
インド太平洋地域は、軍拡競争が繰り広げられ、金正恩が核保有に固執していても、文在寅は「平和」のために非武装地帯のGPをすべて撤去するという。また、主思派政権は設計図もなしに南北鉄道連結の着工式を強行するという。
韓半島に平和がきたと自画自賛する文在寅は、もし北側がミサイルでも発射して、自分の嘘の扇動を一挙に吹き飛ばされないようにすることで、金正恩に弱みを握られている。つまり、文在寅は金正恩の走狗になった。このように、自国の国防態勢と韓米同盟の弱体化をはかる主思派政権を、米国が信頼するはずがない。米国は、金正恩と共謀関係の文政権が仲介してきた米朝間の接触を全面的に見直し、調整している。韓国は、米国から平壌側と同じ扱いをされ始めた。
米国が平壌側に金英哲統戦部長の交代を要求したという。米側は、金部長の代わりに李容浩外務相などの北米ラインへの交代を北側に要求。米朝高位級接触が決裂したのも、米側の要求に平壌側が反発したためとされる。
文政権は、米側が排除を要求した金英哲を窓口にして、南北関係を継続するのか。韓国は、対北政策において果たして米国と決別するのか。労働党対南秘書の動向がソウル発ではなく、東京発で伝わるのは、韓国当局の情報能力が低下したのか、それとも同盟国との情報共有が円満でないためか。同盟関係が疎遠になったせいでこうなったのなら、国民は不安を感じるだろう。
韓国の外交部は今年、中国局を作る計画だという。日米の海洋勢力との同盟を断ち、中国に期待するのはどれほど愚かなことか。中国は、先進国から技術を盗む国だ。中国が韓国からは技術を盗まないという保証でもあるのだろうか。中国局を作るのは、中国との同盟を考えてのことか。中国局を作れば、中国側から大事にされるのか。文大統領に同行取材していた韓国記者を暴行し謝罪もしていない国であることを忘れてはならない。
一方、文在寅政権の支持率がついに17年5月の大統領補欠選挙時の41%を下回った。主思派政権が扇動媒体を総動員しても落ちる支持率を回復させるすべはない。主思派政権に残された唯一のカードは、南北関係の改善のみだが、これは金正恩への依存度を高めるだけだ。つまり、文在寅は金正恩に支持率の挽回を頼まねばならない立場に追い込まれたといえる。

2019-01-01 1面
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