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最終更新日: 2019-06-21 09:12:30
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2018年12月12日 00:00
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KーFESTIVAL「美味!味韓!楽韓!」テーマに東京ドームシティで開催
自由な発想で男性も楽しめるイベントを

 韓国の最新トレンドやライフカルチャーを集めた総合展「K―FESTIVAL」が4日(火)・5日(水)の2日間、東京ドームプリズムホールで開催された。韓国を楽しむテーマ別に42ブースが出展。ミニステージには連日多彩なプログラムが準備され、友人やカップル、家族連れの来場者で賑わいを見せていた。今回、主催者に韓国政府関係は入っていない。発起人は、3人の「韓国大好き」日本人だ。主催者が目指すイベントの在り方について聞いた。

 主催者であるK―FESTIVAL2018実行委員会は、「自由に韓国を楽しめるイベントを企画する」という目的で今年6月に発足した。
これまで韓国政府や観光公社、文化院などの広報宣伝やK―POPライブ運営、あるいは人材派遣と各々の仕事をしてきた3人が出会い、韓国のイベントについて思うところを語り合うようになったのが始まりだ。
政府の出資を受ければどうしても様々な規制がかかる。せっかく来てくれたお客さんに十分満足してもらえなかったこともあったという。それならば何にも縛られないものをつくってみようと思い立った。偏りが出ないようにと、韓国イベント運営に詳しい8人にご意見番をお願いし、さらに賛同者3人を加えてスタートした。

 会場を物産ゾーン、コスメ・ファッションゾーン、グルメゾーン、韓流・エンターテインメントゾーンに分け42ブースに出展者を募った。ミニステージはトークショー、アーティストやお笑いのライブなど25のプログラムを組んだ。
利益度外視で宣伝のために参加した企業がほとんどだが、いずれはきちんと収益が見込めるようにする。
「家族で楽しむイベントにしていきたい。それには、もっと男性韓国ファンを増やさないと。キーワードはゴルフとカジノですね」と、実行委員会事務局総括プロデューサーの浜田さんは話す。「次回は、必ず男性に楽しんでもらえるコーナーをつくります」

【写真】
(左上)キムチ作り体験に参加
(右上)食べられる粘土の作品紹介
(左下)占いコーナー
(右下)ミニステージを盛り上げた若手歌手

2018-12-12 6面
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