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最終更新日: 2019-06-21 09:12:30
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2018年12月12日 00:00
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関東大震災 追悼と人権の集い
民団中央主催、映画上演と講演会

渡辺氏による講演
 民団中央本部は8日、東京都内で「関東大震災朝鮮人虐殺を顧みる追悼と人権の集い」を開催した。同イベントの開催は昨年に続き2回目。今年は約30人が参加した。
1923年9月1日に発生した関東大震災時の流言飛語により虐殺された朝鮮人を追悼するととともに、その事実を周知させる目的の集い。関東大震災では「朝鮮人が井戸に毒を入れた」「朝鮮人が放火している」などの流言飛語が飛び交い、自警団や警察、軍人らが在日朝鮮人を虐殺したといわれる。
在日同胞の呉充功監督の記録映画「払い下げられた朝鮮人 関東大震災と習志野収容所」の上映に続き、ジャーナリスト・渡辺延志氏による講演が行われた。
当時、虐殺された朝鮮人の犠牲者は6661人に上るとされる。

2018-12-12 4面
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