ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年12月05日 10:13
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 任和彬さん(株式会社Municon代表)
韓国料理の次は音楽で交流を

 「たとえばスターバックスのコーヒーのように、世界中で韓国料理が楽しめたらいいなと」
そんな思いではじめた韓国料理専門店は、今や東京・大阪に25店舗を展開中だ。韓国にある複数の老舗のおすすめ料理を同時に楽しめるというスタイルである。実際に韓国で人気がある店の味を紹介する、いってみれば橋渡しのような存在だ。
食文化のコーディネートに成功した任さんの夢は、さらに広がる。次に目指すのは音楽の懸け橋だ。
なぜ音楽かとの問いには「学生時代に歌とダンスを少し…」と照れながらも、音楽が大好きだからと目を輝かせる。
「韓国の曲を日本でよく耳にする時代になりましたが、K―POPに限られている感じですよね。韓国でも日常的に日本の歌を聴く機会は滅多にありません。だからこそ、それぞれの国の名曲を紹介できたらいいと思いつきました。もっと幅広い年齢層で、文化の交流が生まれるきっかけになるはずですから」
韓国音楽のジャンル・時代を問わず、任さん自身が「これはいい」と思った曲を世界へ発信する事業を目指す。
11月下旬、初プロデュースによるカバーアルバムを日本で発売した。どの曲も韓国語と日本語の2パターンがあり、韓日の若手インディーズ歌手が参加している。来年2月には韓日両国でイベントを開催する計画である。
「料理も音楽も素晴らしい文化ですから、できるだけ機会を作って交流の場を広げたいんです」と笑顔で語った。

2018-12-05 6面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
祖国を守るたけ決起「韓国自由民主主義...
限界に達した南・北の反日・反米連邦制構想
民団中央が定期中央委員会
従北政権の偽平和工作が破綻
「千里馬民防衛」が臨時政府樹立を宣言
ブログ記事
けんかのしかた
精神論〔1758年〕 第三部 第10章 貪欲について
米中戦争と反全体主義闘争、そして自由市民ネットワーク構築
反日種族主義の報い-大韓民国の解体
まもなく春が来る
自由統一
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案
北韓 金英哲訪米 韓米間に大きな溝
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません