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最終更新日: 2019-02-20 00:00:00
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2018年12月05日 09:54
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◆李大使と中西経団連会長が意見交換
【東京】
李洙勲駐日韓国大使は11月26日、中西宏明・日本経済団体連合会会長と面談し、韓日経済協力に関して意見交換を行った。李大使は、韓国大法院による徴用工問題の判決に対し「韓国政府は大法院(最高裁判所)の裁判結果を尊重しながら専門家の意見に耳を傾け、韓国政府の立場を熟議中」と説明した。また、李大使は「韓国政府は過去の歴史と未来志向の協力問題を分離して対応する『ツートラック方針』に基づき、日本企業の経済活動を保護し、韓日の経済協力に影響がないよう力を注いでいる」などと強調し、中西会長に支援を要請した。
◆民団幹部ら国立療養所などを訪問
【岡山・熊本】
民団中央本部の金利中・副団長と金成植・民団岡山県本部団長は11月20日、岡山県の長島愛生園槿友会と邑久光明園互助会を訪問、それぞれ慰問金を伝達した。両園はいずれも国立療養所で、ハンセン病患者らが入所している。長島愛生園槿友会の林博芳会長は「この施設だけでも年間20人ほどが亡くなっている。偏見や差別のため、ここを出て暮らすことは難しい」と語った。また、邑久光明園互助会の花村慶子会長は「長島に橋が架かって30年経つが、それまでは自由に島を行き来することができず、不自由だった」と振り返った。一方、民団中央本部の呉英義副団長と金泰汶・民団熊本本部団長らは11月21日、同県のハンセン病療養施設・菊池恵楓園を慰問した。
◆北河内支部 歴史探訪ツアー開催
【奈良】
民団北河内支部は11月25日、奈良県一帯で韓日歴史探訪日帰りバスツアーを開催した。支部団員や韓国語講座受講生ら32人が参加した。支部としての野外行事は初めてで、明日香村のキトラ古墳や高松塚古墳、法隆寺を訪れた。

2018-12-05 4面
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