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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年12月05日 09:50
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韓国文化公演のつどい 
伝統舞踊からK-POPまで

韓国舞踊が披露された

 民団兵庫東地区の4支部は先月24日、宝塚ソリオホールで「韓国文化公演のつどい」を開催した。観覧客や出演者、スタッフらを合わせ400人が来場した。
今回主催したのは、尼崎支部(李鎭午支団長)、西宮支部(梁英守支団長)、宝塚支部(朴辰珠支団長)、伊丹支部(姜鎬義支団長)の4支部。支部と地域の再編・再生、及び近隣支部の連携と連合を深めることを目的とし、2016年から4支部合同での共同事業を実施している。これまでは時局講演会、奈良歴史探訪ツアー、野遊会などを開催してきた。今回開催した文化公演は、より多くの同胞が集える場を提供したいとの考えから、開催が実現した。
公演冒頭では、宝塚支部の朴支団長が「同胞の方々はもちろん、中川智子・宝塚市長、日本人の方々と韓国文化を満喫してほしい。そして韓日の親睦が前進する1日としたい」とあいさつした。
舞台では、呂英華韓国伝統芸術院による韓国舞踊と民謡と歌謡曲、建国中・高等学校伝統芸術部による伝統楽器演奏が披露された。また、K―POP公演では人気上昇中のB・CROWNが出演し、会場は終始熱気に包まれた。
この日は来賓として、中川市長、北野聡子・宝塚市議会議長、伊藤たかえ参議院議員、4支部管内の県議会・市議会議員ら多数の来賓も出席した。
民団兵庫県本部は「東地区における韓日親善に大きく寄与できた。今回の成功を元に、支部と地域再編・再生に向けて今後も連携を強化していきたい」と所感を述べた。

2018-12-05 4面
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