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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2018年12月05日 09:28
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冷え込む消費者心理
過去21カ月で最低水準に

 韓国銀行は先月27日、11月の消費者動向調査を発表した。
それによると、11月の消費者心理指数(CCSI)は96・0で、前月から3・5ポイント下がった。CCSIは六つの指数を総合して算出し、平均値を100として、それを下回れば消費者心理が悲観的であることを示す。96・0は朴槿惠前大統領が弾劾された昨年2月の93・9以降、最も低い数値で、過去21カ月で最悪の水準に落ち込んだ。
また、六つの各指数はいずれも低下した。
足元の景気判断CCSIは62、景気見通しCCSIは72といずれも5ポイント減少。家計収入見通しCCSIは97と2ポイント、消費支出見通しCCSIは108と3ポイント下落した。足元の生活状況CCSIは90、生活状況見通しCCSIは90でいずれも1ポイント低下した。生活状況見通しCCSIは90だった2011年3月以降、最も低い数値となった。

2018-12-05 2面
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