ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2018年12月05日 09:27
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
日産ゴーン会長逮捕余波
韓国ルノーサムスンへの影響懸念

 日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者が金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたことで、韓国・ルノーサムスンにも影響を及ぼすのではないかとの懸念が出ている。韓国・ルノーサムスンは、仏・ルノーの傘下にあるが、日産と仏・ルノー間の関係が悪化した場合、日産からの車の生産受注が著しく減少する危険性があるからだ。
日産が北米市場で販売するローグは、2014年8月以降、年間10万台以上がルノーサムスンの釜山工場で生産されている。今年のルノーサムスン釜山工場の生産台数は25万台程度と予測されているが、同工場の生産車数の40%以上をローグが占める。ローグの委託生産契約は来年9月で終了するが、ルノーと日産の連合関係をベースに後継生産車の受注を模索してきた。日産と仏・ルノー間の関係悪化が同工場の受注に影響を及ぼす可能性がある。
なお、ルノー・グループ、日産、三菱自動車は11月29日、「アライアンス・パートナー各社は、アライアンスの結束について全面的にコミットしています」と、これからも3社連合について変わらないとのリリースを出している。一方、3社の関係性は流動的だと専門家はみており、今後の動向が注目される。

2018-12-05 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
主思派政権 反逆クーデターが最終段階へ
金正恩を日本の法定で裁こう!
1800年にわたる韓日交流史をたどる...
韓国2大航空財閥が混迷
韓自協結成・決起大会 参加に反対せず
ブログ記事
光化門に登場した太極旗キャンプ
自由民主の大韓民国陣営がなすべきこと
文在寅独裁打倒、光化門行進
「自由韓半島」を護る戦いに「中間」はない[柳根一コラム]
米国の対北圧迫で金正恩体制の崩壊も
自由統一
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません