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2018年12月05日 09:27
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日産ゴーン会長逮捕余波
韓国ルノーサムスンへの影響懸念

 日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者が金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたことで、韓国・ルノーサムスンにも影響を及ぼすのではないかとの懸念が出ている。韓国・ルノーサムスンは、仏・ルノーの傘下にあるが、日産と仏・ルノー間の関係が悪化した場合、日産からの車の生産受注が著しく減少する危険性があるからだ。
日産が北米市場で販売するローグは、2014年8月以降、年間10万台以上がルノーサムスンの釜山工場で生産されている。今年のルノーサムスン釜山工場の生産台数は25万台程度と予測されているが、同工場の生産車数の40%以上をローグが占める。ローグの委託生産契約は来年9月で終了するが、ルノーと日産の連合関係をベースに後継生産車の受注を模索してきた。日産と仏・ルノー間の関係悪化が同工場の受注に影響を及ぼす可能性がある。
なお、ルノー・グループ、日産、三菱自動車は11月29日、「アライアンス・パートナー各社は、アライアンスの結束について全面的にコミットしています」と、これからも3社連合について変わらないとのリリースを出している。一方、3社の関係性は流動的だと専門家はみており、今後の動向が注目される。

2018-12-05 2面
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