ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-04-24 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年12月05日 09:24
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 師も走るほど忙しくなる師走。その足音があちこちから聞こえ始めた年の瀬だ。この時期になると各所で「この一年を振り返って…」という行事が開かれる。「今年の漢字」もその一つだ▼忘れている方も多いだろうが、昨年の漢字が「北」だった。国内では九州北部豪雨や北海道の話題があり、国際社会では、北韓の核実験やミサイル発射がより現実的な懸案として浮上した▼2018年の「北」は、目に見える挑発行為を控えていた。しなかったのかできなかったのか、解釈は様々あろうが、とにかく核実験もミサイル発射も目立ったものはなかった。春先には海外の記者を集め、地下核実験場の破壊まで行ったほどだ▼一連の動きは、楽観的な北韓ウォッチャーには前向きに受け入れられた。文在寅大統領の外交努力の結果という評価もある、だが、北韓の”本性”を知っている者からすれば、さらに従北政権がその後方支援を行っていることを考慮すれば、状況はむしろ悪化しているといえる▼我々は過去に何度、北に期待しては裏切られてきただろうか。彼らが表向きおとなしくしている時こそ、次なる挑発に向けて力を蓄えている時だ。文政権は、そのための外交離間策を担当しているかのごとく、日米との関係を悪化させている▼文政権は歴代の金大中、盧武鉉政権とも性格が異なる。金日成主体思想に傾倒する「全大協」「民労総」「全教組」などによって成り立っているからだ。文政権そのものが、韓国の自由民主主義体制を否定しているのだ。

2018-12-05 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
ミキ・デザキ監督・イ・ジャンフン監督...
文在寅政権 国民を人質にして同盟に挑戦
1800年にわたる韓日交流史をたどる...
韓国が5G分野主導
米中戦争で決まる韓半島の未来
ブログ記事
対北海上遮断作戦に韓国だけが不参
国民・大衆にも責任がある
米国が文在寅政権に「米・韓・日共助」を圧迫する理由
イスラエルのシリア軍基地爆撃で北韓ミサイル技術者が死亡
審判連帯のロゴ・ソング
自由統一
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案
北韓 金英哲訪米 韓米間に大きな溝


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません