ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年12月05日 09:24
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 師も走るほど忙しくなる師走。その足音があちこちから聞こえ始めた年の瀬だ。この時期になると各所で「この一年を振り返って…」という行事が開かれる。「今年の漢字」もその一つだ▼忘れている方も多いだろうが、昨年の漢字が「北」だった。国内では九州北部豪雨や北海道の話題があり、国際社会では、北韓の核実験やミサイル発射がより現実的な懸案として浮上した▼2018年の「北」は、目に見える挑発行為を控えていた。しなかったのかできなかったのか、解釈は様々あろうが、とにかく核実験もミサイル発射も目立ったものはなかった。春先には海外の記者を集め、地下核実験場の破壊まで行ったほどだ▼一連の動きは、楽観的な北韓ウォッチャーには前向きに受け入れられた。文在寅大統領の外交努力の結果という評価もある、だが、北韓の”本性”を知っている者からすれば、さらに従北政権がその後方支援を行っていることを考慮すれば、状況はむしろ悪化しているといえる▼我々は過去に何度、北に期待しては裏切られてきただろうか。彼らが表向きおとなしくしている時こそ、次なる挑発に向けて力を蓄えている時だ。文政権は、そのための外交離間策を担当しているかのごとく、日米との関係を悪化させている▼文政権は歴代の金大中、盧武鉉政権とも性格が異なる。金日成主体思想に傾倒する「全大協」「民労総」「全教組」などによって成り立っているからだ。文政権そのものが、韓国の自由民主主義体制を否定しているのだ。

2018-12-05 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
文政権の「脱原発」は、韓国の核能力抹...
韓米同盟の廃棄か 文政権の打倒か
四面楚歌の文在寅青瓦台
ひんしゅく買う与党議員らによる「積弊」問題
次期大統領候補が相次いで拘束
ブログ記事
救国の国民抵抗に在日同抱も参与せよ!
韓国の太極旗部隊のソウル都心進軍(「韓米同盟守護」、「文在寅を断頭台へ」などを叫ぶ光景)
セヌリ党が都泰佑代表体制に
反日種族主義を打破しよう
『韓国壊乱』のあとがき
自由統一
北韓 金英哲訪米 韓米間に大きな溝
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません