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最終更新日: 2019-04-24 00:00:00
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2018年11月28日 00:00
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難易度高い今年の修能
満点の受験生は少数か

 今年の大学修学能力試験(以降、修能)の難易度は高く、満点の受験生は少ないと見られる。
出題機関である韓国教育課程評価院は、修能試験当日から19日6時まで、試験に関しての異議申請を受付けた。まれに見る難易度の高さといわれるだけあり、全体で991件、過去最高となった。学科別で見ると社会分野問題が583件と半分以上を占め、昨年より難しかったといわれる国語は150件、次に数学118件、英語70件、科学48件と続く。
社会分野問題で、選択肢の文面が断定的だったと407件もの異議が出された。国語では、科学と哲学を融合させた文章の内容理解をさせた後、これをベースに万有引力に関する問題解釈を求めた設問に多くの異議申請が集まった。
入試業界の関係者は、重大な出題ミスがあったというよりも、難易度があまりにも高く、かつ見慣れない形での出題だったために、受験生たちの質疑・抗議が集まったと見ている。実際、異議申請の件数は多かったが、問題別で見ると昨年の151問より今年は107問と大きく減っている。今回の修能で満点をとった受験生は今のところ全国で4人と推定される。4人とも自然科学系の学生だ。現役学生1人、卒業生3人と関係者は伝えている。
韓国教育課程評価院は、公式的には全科目の満点者の発表はしない。成績通知日に科目別の平均点と最高点者の数だけを発表する。
しかし昨年の採点結果ブリーフィングでは、韓国教育課程評価院長が全科目満点者は現役学生7人、卒業生7人、検定試験生1人の15人と明かした。卒業生の満点者の有無は、主に予備校を通して伝えられるが、現役学生の場合は、学校や教育庁を通して初めて判明するため遅くなる。現在4人とされている満点者も増える可能性はある。
評価院は12月5日、受験生たちに成績を通知する。

2018-11-28 5面
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