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2018年11月28日 00:00
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民団東京支団長OB会に24人が参加

 都内のホテルで24日、民団東京支団長OB会(夫昇培会長)の秋季定例会が開かれ、24人が出席した。
定例会では、コリア国際研究所・朴斗鎮所長が南北首脳会談をテーマに北韓や本国の情勢に関して講演。南北首脳会談が今後、韓半島情勢にどのような影響を与えるか、これに対しどう対応するべきかなどを語った。
朴所長は「北韓は今、第二の苦難の行軍と言えるほど厳しい状況下にある。彼らは文在寅政権を利用して制裁を回避しようとしている」と現在の韓半島の状況を分析した。「彼らの計画通りになるかは疑問だが、現在は彼らの思惑通り韓国の安保に穴が空いている」と韓国の現況に懸念を示した。

2018-11-28 4面
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