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最終更新日: 2019-10-09 00:00:00
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2018年11月28日 00:00
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司法を政治に従属させるクーデター
左翼政治判事たちが判事の弾劾訴追を要求

 「徴用工裁判」で、最高裁の常識外の判決が国家的負担をもたらしている状況で、司法府を主思派政権の手足にするクーデターが左翼政治判事たちによって起きた。判事が自ら全体主義独裁体制の下手人になろうとする。理念の奴隷、いや、金日成奨学生たちである裁判官たちに裁判を任せられるか。

判決を人工知能(AI)に任せよう

 朴槿惠前大統領を失脚させた「ロウソク政変」2周年を迎え、司法府にもロウソクが飛び火した。法的地位すら曖昧な「全国法官代表会議」が20日、同僚の判事らを弾劾訴追するよう国会に要請した。彼らは、司法行政権の乱用疑惑にかかわったとされる裁判官に対して、国民の世論を勘案して弾劾訴追をすべきと議決した。司法府の自己否定であり、司法クーデターだ。
文在寅政権下で、司法府はすでに「民弁+司法府内の左翼組織(わが法研究会・国際人権法委員会)+共に民主党」の3角同盟が掌握した。今回のクーデターに動員された全国裁判官代表会議(今年の4月発足)は、憲法と最高裁判所規則に違背する、金命洙長官の不法私的組織と言える。
裁判官代表会議は「議決」ができる組織ではない。何より権力分立の原則に違背する。百歩譲ったとしても、出席者の過半数の賛成を規定した「議決」要件を満たしていない。だが「議決」を既成事実化する。
特に「疑惑」を「世論を勘案して」弾劾訴追を求めるなど、裁判官として到底できる行動でない。今後政治裁判、人民裁判をすると宣言したも同然だ。もっとも、左翼裁判官たちは法を革命の道具と考えている。
韓国の公安や司法当局はすでに、国民がスパイ行為や反逆、違憲行為を告発しても捜査しない。さらに左翼判事たちが自ら政権の前衛隊を自任して出たのだ。共産全体主義と同じだ。
弾劾訴追を要求した政治判事こそが、弾劾の対象という世論の叱責が沸いている。余尚奎国会法司委員長は、弾劾訴追を議決した裁判官らに、法服を脱いで政治をしろと一喝した。法曹内からも猛烈な批判が出ている。
だが、文在寅・主思派政権は全く気にせず、対象者を決めて国会弾劾訴追を強行する構えだ。金日成主義(主思派)全体主義政権は、あくまでも自由民主勢力を完全に制圧、無力化するという姿勢だ。これは言うまでもなく体制変革、つまり金正恩体制との連邦制を達成するためだ。
検察と裁判所は現行法に違反した者、特に憲法破壊犯らを処罰するつもりは全くない。これは重罪である特殊職務遺棄だ。金正恩のため「偉人を迎える歓迎団」が26日に光化門で記者会見をしたが、文政権はまったく取り締まらない。彼らが「官製金正恩歓迎団」だからだ。
裁判所は証拠が全くない元大統領に重刑を宣告した。ところが、想像もできないほどの世論操作と選挙不正を行った「ドルキング事件」では、文在寅大統領まで関与している証拠があるにもかかわらず、関係者は一人も拘束されていない。
司法府が正常化されるまで、裁判と判決は人工知能に任せるべきという主張まで出る始末だ。

2018-11-28 1面
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