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2018年11月26日 07:17
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アプロサービスグループ、全国各地で生活困難者への支援キャンペーン実施

 在日同胞母国投資企業であるアプロサービスグループ(崔潤会長)が、極寒の季節を前に、全国を巡回して生活困難者を支援するキャンペーンを展開している。
グループの主力会社、OK貯蓄銀行は、ソウル、釜山、大田、水原、安山、済州などの7地域で低所得者や一人暮らしの高齢者など、暖房設備の設置が困難な人々を訪問し、ボランティア活動を展開した。冬に暖房を使用することのできない低所得者らを支援するためだ。

 アプロサービスグループの社会貢献大祝祭イベントには、OK貯蓄銀行、OKキャピタルなどのグループに所属する役員・社員ら3000人以上が参加している。1999年から開始し、今年で19回目を迎えたボランティア活動でグループの役員・社員らは、社会的弱者とされる人々を1軒ずつ訪問して暖房用の練炭を配達。さらに、防寒用の寝具と生活必需品などを提供した。

アプログループは「生活困難者のための年末社会貢献キャンペーンは、これまで私たちが頂いた恩をさらに繋げていくこと。今後も地域社会が発展していくよう関心を持ち、続けて努力していきたい」と述べた。【アプログループ提供:www.aprofg.com】

◆写真左=11月24日、アプログループ職員が釜山で一人暮らしの高齢者に防寒用品を伝達している。

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