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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年11月21日 00:00
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【BOOK】いまの韓国時代劇を楽しむための朝鮮王朝の人物と歴史(康煕奉・著)

 1994年、韓国時代劇の大きな転換期を迎えたと、著者は解説する。「朝鮮王朝実録」のハングル版が完成したのだ。史実に沿ったドラマの製作が可能になり、視聴者の支持を得た。『龍の涙』『王と妃』などである。
そして、ファクションと呼ばれるドラマへとつながる。史実に新しい解釈を加え、虚実を巧みに織り交ぜた作品が作られるようになったのだ。代表作が『宮廷女官チャングムの誓い』である。 「朝鮮王朝実録」に10カ所程度の記述しかないチャングムだが、人物像を膨らませてドラマ化し、日本での韓国時代劇ファンを増やすきっかけとなった。
ドラマエピソードのほか、朝鮮王朝の歴史や官僚組織の仕組みも興味深い。
ドラマネタに事欠かない朝鮮王朝時代だが、中でも三大悪女、重大事件の張本人のくだりはドラマさながら、思わず引き込まれる。
実業之日本社・刊
定価=900円(税別)

2018-11-21 6面
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