ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年11月21日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
鷺梁津水産市場、新市場と旧市場の対立 2年8か月…

 鷺梁津水産市場の新規建て直しを巡る対立が、長引いている。対立は深刻化しつつも、少しずつ落としどころが見えてきたようにもみえる。
水産協同組合中央会(以降、水協)は2004年から老朽化した市場の再建事業に着手、16年3月に旧市場の隣に新市場をオープンさせた。
しかし旧市場の利用業者はなかなか新市場に移転せず、既存業者654店舗のうち281店舗が「営業店舗面積は狭くなったのに、賃貸料だけが高くなった」と反発し、新市場への移転を拒否した。
水協は旧市場の業者たちを相手取り、店舗の明け渡しを求めて訴訟を起こした。裁判所は、旧市場の業者は無断占有だとの判断を下した。
水協は勝訴判決に従い、これまで4回にわたり強制退去を試みてきたが、そのつど旧市場業者側の激しい抵抗にあっている。 
5日、水協は旧市場への電力の供給を停止し、断水を強行。9日まで新市場入居の機会を与えるとした。その際、旧市場に残っていた258業者中127業者が申請を行った。この日は申請した業者もしなかった業者も、発電機を持ち込み旧市場内で商売を続けた。
水協と旧市場業者の対立という構図で繰り広げられてきた衝突だが、最近では徐々に新市場業者と旧市場業者の対立という側面が表面化してきている。
駐車場を塞いでいる旧市場業者たちに、新市場業者は不満を募らせている。「反対活動をしているのは、ほとんどが外部から来た人間だ」とし「第三者を除外し、業者間だけで解決すべきだ。なぜ露店商連合会が介入してくるのか」と主張。外部の人間を含んだデモ隊に、不信感が高まっている。

2018-11-21 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
主思派政権 反逆クーデターが最終段階へ
金正恩を日本の法定で裁こう!
1800年にわたる韓日交流史をたどる...
韓国2大航空財閥が混迷
韓自協結成・決起大会 参加に反対せず
ブログ記事
太極旗決起、ソウル国立顕忠院から光州まで民心の爆発
光化門に登場した太極旗キャンプ
自由民主の大韓民国陣営がなすべきこと
文在寅独裁打倒、光化門行進
「自由韓半島」を護る戦いに「中間」はない[柳根一コラム]
自由統一
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません