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最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
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2018年11月21日 00:00
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民団組織の原点考えるー自由民主に命かけた右派人士

 本国では今、左右の相克が激化しつつあり、在日同胞はどうするのかと言われているが、1945年に祖国が解放され、この日本の地で、民団組織が誕生した状況を想起せざるを得ない。その時の民団創設の原点は何だったのか、今一度、噛みしめる時かもしれない。
解放後すぐに、全同胞的な組織として朝連(朝鮮人連盟)が創設されたことは周知の事実であろう。ところが不幸なことに、この朝連は指導部が共産主義者らによって掌握され、金天海らが牛耳るようになった。そこへ秋田刑務所から朴烈が出獄し、熱烈に歓迎され、朝連から執拗なまでに勧誘を受けたのだが、無政府主義者の朴烈は朝連の広告塔になることを断った。
その朴烈を頂いて結集したのが、朝連の左傾化を良しとしない右派の人士たちで、建青(建国促進青年同盟)や建同(新朝鮮建設同盟)などを創設し、民団の創設へ繋がった。米ソ冷戦時代にあって、両国による南北の信託統治案が浮上し、この信託統治案に反対すべき朝連は突然、賛成を打ち出すという自己矛盾の路線をとった。
これに対して、右派人士らは、「祖国の解放と自主独立は一体であり、信託統治案は民族の自主性を無視するものである」と言明して、徹底して反対の立場をとり、朝連と激しく闘った。当時の朝連は同胞の90%以上を掌握していたから、その力は強大で、右派人士の潰滅を意図し、様々な暴力事件を引き起こした。東京では建青中央本部が朝連保安隊に襲撃され、神戸では建青副委員長が朝連によって暗殺された。このような左派勢力から、自由民主のために命を賭して闘ったのが右派人士であり、民団組織なのだ。国是を遵守することは、自由民主の守護であり、時の政権に迎合することではないはずだ。故朴正熙大統領の反共を掲げた国造りも自由民主のためだ。民団組織はもちろん在日同胞も今一度、自由民主の有難さを噛みしめ、民団の原点を熟視すべきだ。(韓登)

2018-11-21 4面
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