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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年11月21日 00:00
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第3四半期 半導体除くと10.5%減
上場企業1377社の営業利益

 韓国証券取引所は15日、有価証券市場(KOSPI)とコスダック市場(KOSDAQ)の上場企業1377社の第3四半期営業利益を発表した。
それによると営業利益は48兆2924億ウォンで、前年同期の45兆3635億ウォンから6・46%増加した。これは2014年第3四半期(△24・07%)に次いで営業利益増加率が低かった今年の第2四半期(6・45%)に続く低い水準。
今年も引き続き好調だった半導体関連企業を除くと状況はさらによくない。
上場企業で営業利益1位のサムスン電子と2位のSKハイニクスを除くと、企業の営業利益は〓10・5%となる。KOSPIに限定した場合、11・4%減少した。
株式市場は、自動車や石油化学など主力産業の不振が続くなか、来年からは半導体に対する需要が鈍化するとして警戒感を強めている。上場企業全体の営業利益の半分以上を、半導体など情報技術企業が占めているからだ。
関係者は「来年度は今年よりもさらに悪化する。現状、今後よくなるための材料がまったく見あたらない」と語る。

2018-11-21 2面
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