ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2018年11月21日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
失業率 13年ぶりの高水準 10月
雇用率も9カ月連続下落

 韓国の雇用市場が改善せず、さらに悪化傾向にあることがわかった。
統計庁は14日、「10月の雇用統計」を発表した。
それによると、10月の失業率は3・5%で、前年同月比0・3ポイント上昇し、10月としては2005年の3・6%以来、13年ぶりの高い水準となった。
一方、人口で比較した就業者数を示す雇用率は9カ月連続で下落した。1年前より0・2%下がり66・8%となった。
就業者数は2709万人で、昨年に比べて6万4000人増加したが、増加幅は4カ月連続で10万人を下回り、雇用状況が改善されていない状況が浮き彫りになった。
年齢別で見ると、15~29歳の若年層は4万1000人増加したが、15~64歳と対象を広げると9万1000人の減少となった。
業種別にみると、雇用市場の基準のひとつである製造業は7カ月連続で減少。今年4月以降、7カ月連続でマイナス傾向となった。保健業・社会福祉サービス業、情報通信業などの就業者数が増え、卸売・小売業、宿泊・飲食店業などは減った。
失業者数は、20代は減ったが、40~60代がいずれも増えて昨年10月より7万9000人増加した。
就職をあきらめた人は52万6000人で、4万7000人増加した。
統計庁は、今回の結果について「40~50代の失業者が増えたことで全体の失業率が悪化した」としている。

2018-11-21 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
主思派政権 反逆クーデターが最終段階へ
金正恩を日本の法定で裁こう!
1800年にわたる韓日交流史をたどる...
韓国2大航空財閥が混迷
韓自協結成・決起大会 参加に反対せず
ブログ記事
太極旗決起、ソウル国立顕忠院から光州まで民心の爆発
光化門に登場した太極旗キャンプ
自由民主の大韓民国陣営がなすべきこと
文在寅独裁打倒、光化門行進
「自由韓半島」を護る戦いに「中間」はない[柳根一コラム]
自由統一
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません