ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2018年11月14日 13:19
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
あえて完璧を求めない美しさ
日本民藝館特別展「白磁」記念講演

 日本民藝館で開催中の「白磁」展覧会を記念して2日、記念講演が行われた。講師は伊藤郁太郎・東洋陶磁美術館名誉館長。儒教の精神性から生み出された「清貧の美」が特徴の白磁、しかし作品には剛毅な自由奔放さも見て取れる。李朝白磁の一筋縄ではいかない魅力が語られた。
「講演タイトルの『偏屈』には、ダンディズムあるいはこの道一筋というようなポジティブな意味を込めました。中国でも日本でも焼き物に高い完成度を求めます。しかし、李朝白磁には不完全さを容認する度量がある、とでもいいますか初めから完璧さなど狙ってはいない、そんな不思議な魅力があるのです」

伊藤郁太郎 
1931年、大阪市生まれ。東北大学文学部美学美術史学科卒業後、安宅産業株式会社入社。安宅コレクションの形成に従事。1982年、大阪市立東洋陶磁美術館・館長などを経て現職。

特別展「白磁」11月23日まで。日本民藝館(目黒区駒場4―3―33)10時~17時、金曜日は19時まで(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。

2018-11-14 6面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
主思派政権 反逆クーデターが最終段階へ
金正恩を日本の法定で裁こう!
1800年にわたる韓日交流史をたどる...
韓国2大航空財閥が混迷
韓自協結成・決起大会 参加に反対せず
ブログ記事
光化門に登場した太極旗キャンプ
自由民主の大韓民国陣営がなすべきこと
文在寅独裁打倒、光化門行進
「自由韓半島」を護る戦いに「中間」はない[柳根一コラム]
米国の対北圧迫で金正恩体制の崩壊も
自由統一
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません