ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年11月14日 13:12
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
ハルモニの体験、後世に
川崎市ふれあい館・識字教室

 社会福祉法人青丘社ふれあい館(川崎市川崎区桜本)では、創立30周年記念行事として、9月から人権尊重学級「ともに生きる。これまでと、これから」を、川崎市教育委員会とともに主催してきた。10日、4回目となる「(在日高齢者)ハルモニとともに」には、大学生を含む40人余りが集まり、二人のハルモニの体験談を、身を乗り出しながら聴き入った。
「本当に勉強がしたかった」―ハルモニのこの一言から始まった識字教室(ウリマダン)。共同学習者と工夫を重ねながら20年近い歴史を刻んできた。共同学習者の鈴木宏子さんは、文字を教えながら、自分たちがハルモニたちから教わったたくさんのことが財産であると語る。
自分の名前はもちろん、気持ちも文章で表せるようになった。今まで内に秘めていた様々な思いが、文字となってあふれ出る。
蓋をしてきた辛い思い出が蘇り、眠れない夜もあるという。それでも伝えることが何かの役に立つのであればと一字一字を紡ぎ、声に出して語る。そして、思いを受け取った者には、真の共生社会を築く責任がある。
ハルモニはまだまだ元気だ。12月1日には「ハルモニの店」が、桜本1丁目商店街にオープンする。ランチプレートやおやつを限定30食提供、手作りキムチの販売もある。
問い合わせ:社会福祉法人青丘社・地域活動支援センターmamaTEL044―589―3108

写真左:みんなと会うのが本当に楽しいと語る石日分さん
写真右:みんなのお世話役・金芳子さん(左)と鈴木宏子さん

2018-11-14 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
韓国与党が中国共産党と政策協約
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
反国家団体「韓統連」など招待
文大統領は「第3国仲裁委」構成を受け入れよ
半導体3品目 輸出優遇除外も影響は限定的か
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません