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最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
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2018年11月14日 13:11
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インフルエンザ 予防接種呼びかけ

 疾病管理本部は、本格的な冬の到来を控えインフルエンザ予防接種を11月中にするよう呼び掛けている。
2日、同本部は無料で接種を受けられる生後6カ月から12歳までの児童(562万人)の接種率は60・6%、65歳以上の高齢者(759万人)の接種率は80・6%であると発表、今月中に接種を行うよう促した。
韓国疾病センターの発表によれば、例年10月からインフルエンザ患者の増加が始まり、12月、1月に感染の流行がピークに達する。ワクチンは予防効果が出始めるのに2~4週間かかり、免疫力は1回の接種で平均約6カ月効果が維持される。今のうちに予防を、というわけだ。
以前のインフルエンザワクチンはA型2種とB型1種の3種混合ワクチンだった。しかし世界保健機構(WHO)と欧州の薬品庁(EMA)、アメリカ疾病管理本部(CDC)は2013~14シーズンからA型2種とB型2種の4種混合ワクチンを奨励し始めた。
韓国内では15年に従来の有精卵ではない細胞培養による3種混合ワクチンを開発。16年にはSKバイオサイエンスが細胞培養で4種混合ワクチンの開発に成功し、広く販売している。
インフルエンザは毎年、全世界的に成人の10%、子供の30%ほどが感染し、約500万人の重症患者及び50万人の死亡者が出ている疾病だ。備えを万全にしておくに越したことはないだろう。 

2018-11-14 5面
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