ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年11月14日 13:10
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
首都圏のみで勤務「貴族検事」撲滅へ
法改正で中立・公平性期す

 一部の検事たちが、法務部・大検察庁・首都圏検察庁などの要職を歴任しながら、人気の高いソウル首都圏に長期勤務するケースがこれまで多く見られた。法務部は、その慣例をなくす新たな人事規定をまとめた。
いわゆる「貴族検事」は、企画・特殊・公安などの特定のポジションに集中的に配置され、その職に長くとどまる。他方、大多数の刑事部検事たちは地方勤務を余儀なくされ、その人事手法は問題視されていた。
法務部は5日、大統領令である「検事人事規定」や法務部例規、法務部令「検事服務評定規定」の改定案をまとめ、近いうちに法制化に着手すると発表した。新たな規定では法務部、検察を巡回勤務する検事たちが、首都圏で連続3回の勤務はできないこととする旨を骨子としている。法務部は「京郷交流原則」を強化し、人事機会の均等化を図り、検察の中立性、公平性を改善すると説明した。
改正案によると、ソウル地域検察庁で法務部や大検察庁で仕事をした後は、必ず地方に赴任しなければならない。首都圏勤務は出向も含め連続2回までとする。検事人事は毎年2月第1週の月曜日とし、年1回の定例にするとした。赴任10日前には人事案が発表され、準備できるようにする。また今回の改正案では、育児・病気療養中の検事は服務評定から除外するという内容も加えられた。

2018-11-14 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
韓国与党が中国共産党と政策協約
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
反国家団体「韓統連」など招待
文大統領は「第3国仲裁委」構成を受け入れよ
半導体3品目 輸出優遇除外も影響は限定的か
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません