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最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
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2018年11月14日 08:37
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編集余話

 世界でいま、最も人気のあるK―POPグループと言って差しつかえないだろう。防弾少年団(BTS)だ。アジアのみならず、欧米でもツアーを成功させたヒップホップグループである▼そんな彼らが先ごろ、日本の歌番組への出演が直前で取りやめとなった。テレビ局は、BTSのメンバーが着ていたTシャツのメッセージに批判が高まっていることを受け、出演を見送ったとしている▼問題視されたTシャツには、韓国の光復を祝う言葉とともに、原爆投下の写真が添えられていた。このTシャツの一件が明らかになったのは先月だが、光復節に際してBTSのリーダーが「歴史を忘れた民族に未来はない」とSNSで発信したこともあった。当時も日本国内で眉を顰める人たちがいた▼この「歴史を忘れた…」発言であるが、韓国においては日本に向けて発せられることが多い。しかし今、この言葉を反芻すべきは、韓国側ではないだろうか▼南北は今、DMZにあるGP(監視哨所)からの兵力撤収に加え、GPそのものの破壊も進めている。68年前の1950年6月、南侵してきたのはどこだったか▼1965年、韓国近代化の礎となった条約を結んだのはどの大統領だったか。約50年前、幾多の反対にあいながらも条約を結んだ判断は間違っていなかったはずだ▼純粋なKPOPのファンや一般人からすれば、BTSの今回の言動は理解できないだろう。ましてや文政権の誤った政策に加担していることを自省すべきだ。

2018-11-14 1面
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