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2018年11月14日 08:35
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従北制圧と法治守護に出る愛国右派
官製反米デモを助長する主思派政権

 主体思想派政権の南北連邦制の実現意志を、劇的に演出した事件が起きた。ソウル都心で従北勢力が金正恩のソウル訪問を歓迎する団体「白頭称賛委員会」の結成を宣言。警察はこの集会を許可、放置した。国家機能の麻痺事態で、右派団体がこの従北勢力を検察に告発した。

 文在寅・主思派政権が金正恩の年内訪韓の実現を焦っている中、11月7日に世宗文化会館前で「白頭称賛委員会」が結成された。これを主導した「民権連帯」と「国民主権連帯」は、大法院の判決(2010年)で解散された利敵団体を継承した従北勢力だ。
「白頭称賛委員会」の「白頭」は言うまでもなく、金日成王朝を世襲する「白頭血統」を意味する。彼らは結成式で金正恩のソウル訪問を歓迎し「分断積弊勢力が蠢動しないようにする」と主張した。彼らは今後、北韓の歌の普及活動などを展開し、組織を全国的に拡大すると発表した。北韓では韓国の歌を聞いて摘発されれば、刑法123条によって5年ないし10年の懲役に処せられる。
「国民主権連帯」は、6つの従北団体の連合体である。3日、駐韓米国大使館の前で駐韓米軍撤収を叫び星条旗を引き裂いた。
もう一つの主導勢力「韓国大学生進歩連合」は、特に反金正恩活動を活発にしている脱北者たちを脅かしている。彼ら今年8月から「太英浩―朴相学逮捕決死隊、監獄行き」を唱えて脱北者たちにテロ脅威の圧力を加えている。そのため太英浩元公使は、6日にソウル市内で予定していた講演会を中止せざるを得なかった。
昨年のTHAAD配置のときに激しかった官製反米デモと同様に、主思派政権の官製デモとしか考えられない。ソウル警察庁は、「白頭称賛委員会」が「金正恩!」を連呼し「万歳」を呼んでも傍観した。
警察がこういう行動を放置したのは、特殊職務遺棄だ。国家保安法11条は、「犯罪捜査や情報の職務に従事する公務員が、この法律を犯した者だという事情を知りながらも、その職務を遺棄したときは、10年以下の懲役に処する」と規定している。つまり、文在寅・主思派政権下の警察や国家情報院、検察は、すべて特殊職務遺棄罪に該当するのだ。
このように公安機関が職務を遂行しないため、愛国右派の市民たちが従北勢力鎮圧と法治の守護に立ち上がっている。
太極旗革命国民運動本部、法治と自由民主主義連帯、転換期正義研究院、大韓民国守護カトリック教徒の会合は、12日、「白頭称賛委員会」を糾弾する記者会見の後、ソウル地検に告発した。具体的な罪名は、国家保安法違反(称賛、鼓舞など)、国際犯罪法違反(戦争犯罪および反人道犯罪幇助)、刑法109条違反(外国国旗の侮辱)を摘示した。
現在、韓国で金正恩を称える従北勢力は自由で、右派は危険で自由がない。「民主労総」は10日、光化門一帯で大規模のデモのときも、李石基の釈放を要求するアドバルーンを浮かべた。
大韓民国を否定する主思派政権に対する国民の怒りが頂点に達しつつある。
すでに文在寅大統領と宋永武前国防長官などは右派によって與敵罪で告発されている。全軍救国同志会も先月30日、文大統領と宋前国防長官を外患罪でソウル中央地検に追加告発した。

2018-11-14 1面
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