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最終更新日: 2018-11-14 13:25:00
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2018年11月07日 12:37
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今週の人言(ひとこと)

「国民皆さまの戒めとなりますよう」―李勇周・民主平和党議員―
李勇周・民主平和党議員は1日、メディアとのインタビューで飲酒運転で摘発されたことについて謝罪した。それと同時に李議員は、「私がやってしまったことの戒めとして、国民の皆様も飲酒運転は絶対にやめましょう」と語った。李議員は飲酒運転摘発の10日前、「飲酒運転は殺人行為」と主張し、処罰を強化する法案を発議していた矢先の不祥事だ。発案者自らの違反に世論は苦笑するしかない。「謝罪だけならまだしも、上から目線の発言だ」との声も聞こえてくる。

「出身国に帰れるまで助けるべき」―アンジェリーナ・ジョリー―
ハリウッドの女優アンジェリーナ・ジョリー氏が国連難民高等弁務官事務所の特使として2日、韓国を訪ねた。ジョリー氏は4日、果川市の政府庁舎で法務部の朴相基長官と面談し、「韓国政府が難民支援のために努力されていることに感謝する。難民が、自身の国に安全に帰れるまで保護するのは国際的責務だ。同時に、徹底的な難民審査制度を構築するのも重要だ」と語った。ジョリー氏は多様な人権問題に関与し、活発な活動を行う人権活動家としても知られている。

2018-11-07 5面
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