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最終更新日: 2018-11-14 13:25:00
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2018年11月07日 12:27
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病院学校廃止の危機
医療法改正の余波受け

 児童が難病による長期入院で学校に通えない場合、取得すべき授業数の補てんを行う漢陽大病院の「病院学校・ヌリポム教室」が、廃校の危機にひんしている。
背景には今回の改正法がある。感染予防のために病床間の距離を1メートル以上取らなければならないためだ。
ヌリポム教室は、教育庁と協約を結び運営する施設で、10月現在で10人の患者児童が授業を受けている。病院関係者は「医療法の改定で、病床間の調整をしなければいけない状況だ」と説明。
教室でボランティアとして子供たちを教えている漢陽大学の学生らはこれに反発、学内に「病院学校廃校に対する公開状」を貼り出した。「病院学校を廃校にすることは、患者児童たちの教育の場と権利を無視し、はく奪する行為」と批判の声を強めている。
大学病院側は、廃校に関してはまだ論議中で、結論を出したわけではないとしている。
病院学校は特殊教育施設のうちの一つだ。病院学校で一定期間の授業に参加すると、患者児童がもともと通っていた学校での出席を認定するよう、該当地域の教育庁と覚書を交わす。そして委託運営する特殊教育施設の分類下に入れられる。
現在、このような教育施設は全国に34カ所設置されている。

2018-11-07 5面
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