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最終更新日: 2019-07-24 00:00:00
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2018年11月07日 12:15
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韓日友好、多文化共生フェスタ開催
民団大阪、大阪韓国領事館主催

華麗な演舞が披露された

 韓日友好親善の集い~多文化共生フェスタが”「違い」を認めあい、ともに生きていこう”をテーマに10月20日、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで開かれた。
主催は、駐大阪大韓民国総領事館と民団大阪本部。
呉泰奎総領事は、「166カ国、約23万人の外国人が生活している大阪は、在日韓国人が最も多く在住し、日本の中で最も代表的な多文化共生の中心都市だ。多文化共生社会において最も必要な徳目は、相手の身になって考える『易地思之』の精神、言い換えれば、相手の立場から偏見を持たず、文化と歴史を受け入れることができれば、我々が住んでいる地域共同体は、より豊かになると確信する」などと述べた。
呉龍浩団長は、「人権を柱に、文化をキーワードに、多文化共生社会を実現することが民団活動のテーマだ。街は外国人旅行者で活気に満ちあふれ、韓国ドラマやKPOPが流行、食卓ではキムチが欠かせない存在になるなど、日本の国際化が進んでいると言っても過言ではない。しかし、いまなお外国籍住民を標的にしたヘイトスピーチが絶えることはない。真の国際都市になるためには、在日韓国人がもっとも多く居住する大阪が多文化共生社会に生まれ変わらなければならない」などと述べた。
舞台では、大阪府立堺高校ダンス部、羽衣高校ダンス部、建国中・高校伝統芸術部などの演舞が披露され、太鼓の鼓宮舞、国楽フュージョンミュージカル・ファンタスティックなども披露された。

2018-11-07 4面
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