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2018年11月07日 07:53
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韓国造船業、7年ぶりに首位奪還
資材や固定費の上昇など課題も

 韓国造船業は、7年ぶりに船舶受注量世界1位を中国から奪還する見通しとなった。
英国市場調査会社クラークソンによると、今年上半期の累計受注量は、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋など3社で、世界全体の45%に達している。昨年まで受注量トップだった中国は31%にとどまることから、今年の船舶受注量世界一となる可能性が高まった。
今回の造船業の躍進は、現代商船が20隻の大型コンテナ船の発注をビッグ3に等しく分けるなどの国内需要、海外からのLNG(液化天然ガス)・超大型タンカーなどの高付加価値受注の増加などが要因だ。特に韓国のLNG造船技術は世界最高クラスと評価されているため、これからもLNG船の受注が増えると期待。
一方で一時的な回復であり、楽観するのは早い、という見方もされている。ビッグ3以外の中小造船企業や部品企業の状況はあまり変わっていない。ビッグ3に受注が集中してマージン率が低い。資材価格や人件費などの固定費が上昇しているなか、価格競争により低価格で受注、利益が出ない状況に陥っている。今年第3四半期のサムスン重工業は赤字幅が拡大し、4期連続の赤字となった。現代重工業は同期営業利益は黒字に転換しているが、造船部門だけをみると営業損失が拡大。大宇造船海洋の同期の実績発表は11月中旬で、3社のうち唯一、3四半期連続で黒字になると予測されている。第4四半期には各社、船の引き渡しが行われるので実績は改善されると見られる。

2018-11-07 2面
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