ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-11-14 13:25:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年10月31日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
世界初、安全な小麦 農村振興庁
人工交配でアレルギー誘発物質除去

 農村振興庁は24日、全北大、米国農務部などと共同で、世界初となる遺伝子操作によらない人工交配でのアレルギー誘発物質が除去された小麦の開発に成功し、国内外で特許を出願したと発表した。
これまでも世界各地の研究機関や業界団体が、アレルギー誘発物質の除去または削減した小麦などの開発に力を注いできたが、人工交配での開発に成功したのは初めてだ。遺伝子変換や化学的方法でアレルギー物質除去に成功した例はあったが、安全性が疑問視されていた。
「オプリ」と名付けられたこの小麦には、アレルギーを引き起こす「オメガ5グリアジン」、喘息の原因となる「アルファ―アミラーゼ」、腸内で栄養分吸収を妨害し皮膚発疹と貧血を発症するセリアック病の抗原である「低分子グルテニン」が含まれていない。「オプリ」という名は「オメガ5グリアジン」成分がない(フリー)という意味で「オ」+「フリ」から来ている。
人工交配は「クムガン」と「オルクル」などの国内小麦を使って行われた。
農村振興庁は、安全な新品種開発で年間12兆ウォン規模の関連市場の創出、輸出拡大が見込めると期待を寄せている。

2018-10-31 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
太極旗集会に日本からも
特別裁判部設置にも国民的抵抗
国際的反米連帯の構築に躍起な文政権
韓国内戦、左・右の大激突
韓・米の対北共助決裂
ブログ記事
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
文在寅主思派政権はなぜ「(2019年の)建国100周年」を主張するのか
北韓軍に中部戦線の南侵路を開放した文在寅主思派政権を最戦線で糾弾
自由統一
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません