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2018年10月31日 00:00
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韓商大会 注目集まるニューフェイス
商談総額2億1000万ドル

仁川で開催された韓商大会の開幕式

 「一つになった韓商、共に拓く大韓民国」とのスローガンを掲げた第17回世界韓商大会が今月23日から3日間、仁川・松島で開かれた。各国韓商らによる母国青年の就業支援と並んで注目を集めているのが、新たな韓商たちの出現だ。
今年、大会の大会長を務めたシンガポールのパク・ギチュル・PGホールディングスグループ会長は、マレーシアとロシアで自動車内装材の製造工場を運営している。同社は、年間1億5000万ドルを売り上げる堅実な企業だ。会社員出身の経営者として、「サラリーマン神話」を作った張本人とも言われている。
アフリカ・ガーナのイム・ドジェ・グローテックエンジニアリング会長は、ガーナ最大の建設会社の代表を務めている。原油貯蔵施設建設などの売り上げは年間5000万ドルだ。南米・エルサルバドルのホ・ギョンソ・カイサーグループ会長は、繊維やコーヒーなど25種の系列会社を経営し、年間4億ドルの売上げを誇る。このほか、在中同胞で朝鮮族3世のシン・ドンイル氏は、ランシー(LANCY)の会長だ。世界のファッション業界における中国人25人の中の1人に選ばれ、現地で将来を嘱望されている経営者だ。このように、これまでの韓商メンバーに加え、世界各国で活躍するトップたちが一堂に会することは韓商大会の新しい風景だ。
一方、大会を主催した在外同胞財団によると、今回の韓商大会における実績は、1対1ビジネスミーティング、企業展示会などによって成立した商談は1万6033件で、商談金額は2億1000万ドルと集計された。
(仁川=李民晧)

2018-10-31 4面
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