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最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
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2018年10月31日 00:00
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国際勝共連合創立50周年式典開催
議員、関係者など450人が出席

中国共産党政権に対抗する活動や「文化共産主義」と闘争

 国際勝共連合創立50周年記念式が10月25日午後、都内のホテルで、関係者約450人が参加して行われた。国会議員約50人(代理含む)や韓国からも世界平和統一家庭連合の関係者などが出席した。
国際勝共連合は、ベトナム戦が激化し、韓半島を第2のベトナムの戦場にしようとして共産陣営が総攻勢をかけていた1968年4月1日、創立された。初期は、共産主義に対抗して大学を中心に2000人以上の青年専従活動家たちが理論戦と思想戦を展開した。インドシナ半島の共産後、間接侵略や拉致事件などに対抗してスパイ防止法制定運動を展開した。
勝共連合は、東西冷戦の自由陣営の勝利に一翼を担ったと自任している。ベルリンの壁崩壊後は、東アジアの冷戦構造の中で、北の核ミサイルの脅威に対抗して安保強化のキャンペーンや韓半島赤化統一への警鐘と日米韓の結束を訴えてきた。今は文化共産主義との闘争で勝利して、日本の歴史と伝統を守ることを新たな課題としている。
梶栗正義新会長はインタビューに応じ、自由と民主主義の価値を共有する国内外の勢力とも連携して、中国共産党政権に対抗する活動を続けることと、宗教や文化破壊工作を展開する「文化共産主義」との闘争を強調した。特に、家庭破壊運動を展開する文化共産主義から家庭を守る運動を強調した。具体的に、すでに一部の地方で条例として施行する家庭教育法を全国的に条例化、法制化するなどこれを国家基本法としたいと抱負を明らかにした。

2018-10-31 4面
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