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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2018年10月31日 00:00
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編集余話

 いっこうに上向かない韓国経済。迷走する対北政策。文在寅大統領の支持率が低下している。そんな時、人気回復のために切るのが「反日」カードだ▼日本側のうがった見方かもしれないが、そう受け取られても仕方がないことを、過去の政権がしてきたことは否めない。しかし、就任時には80%近くあった支持率が、一時は50%未満に低下した文在寅政権は少し異なる。「困った時の親北」といったところだろうか▼南北は今年末までに、軍事境界線付近に設置されている見張り所を、完全に撤去することで合意した。共同警備区域内の自由往来も、兵士だけでなく観光客にも許可されるという▼こうした動きは陸上だけにとどまらない。漢江河口では、民間船舶の自由な航行に向けた調査が、来月から始まるという▼今や韓国において、政権の支持率を左右する最大の要因は経済だ。経済が勢いを失っている現在、政権への支持率は下がらざるを得ない。もちろん、韓国一国でできることは限られているのだが、それにしても大統領は北の方ばかりを向いていまいか▼無分別に南北の境界をあいまいにすることは、国民の生命や財産を危険にさらすことになりかねない。2000年代以降、北韓による大規模な対南挑発は、白〓島やその付近の海上で起きた。先日も、脱北兵士が板門店を通って南に逃れ、銃撃があったばかりだ▼北が偶然を装って韓国を挑発して来たらどうするのか。「困った時の親北」カードはさすがに切れまい。

2018-10-31 1面
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