ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-11-14 13:25:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年10月24日 11:12
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
今週の人言(ひとこと)

「北韓の非核化へ日本との協力を強化」―エマニュエル・マクロン仏大統領―
ASEM会議出席のためヨーロッパを訪れている安倍晋三首相は17日、フランスのエマニュエル・マクロン大統領と会談を行った。会談後、野上浩太郞官房副長官は「両首脳は北韓の非核化のために協力を強化する。北韓の制裁逃れを防ぐため全力を尽くす」と会談内容を明らかにした。訪欧中の文在寅大統領も安倍会談に先立つ15日、マクロン大統領と会い北韓制裁緩和を依頼したが、わずか2日で拒否された形になった。韓国では「コリアパッシングが始まった」「国の品位が日々落ちている」などの反応が出ている。

「どうして米国に報復しないのか」―文在寅大統領―
ASEM会議に出席した文在寅大統領は19日、ドイツのメルケル首相との会談を行った。当日、文大統領は「米国が始めた貿易戦争なのに、どうして米国に報復しないのか。関係のない国にまで保護貿易を行うのは自由貿易秩序を乱す行為」と主張。15日に、フランスのマクロン大統領と会談した際にも同様の話を述べていた。政府報道では、両国の首脳はこれに反論できなかったと発表したが、一部では「反論できなかったのではなく、話す意味がなくスルーされただけ」などの声も出ている。

2018-10-24 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
太極旗集会に日本からも
特別裁判部設置にも国民的抵抗
国際的反米連帯の構築に躍起な文政権
韓国内戦、左・右の大激突
韓・米の対北共助決裂
ブログ記事
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
文在寅主思派政権はなぜ「(2019年の)建国100周年」を主張するのか
北韓軍に中部戦線の南侵路を開放した文在寅主思派政権を最戦線で糾弾
自由統一
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません