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最終更新日: 2019-07-24 00:00:00
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2018年10月24日 10:58
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婦人会主催 本国研修会に237人参加
一番深刻なことはハングル教育

 民団婦人会による本国研修会が15~18日にソウル市内で行われた。この行事は毎年秋に3泊4日で開催される伝統行事だ。今回の研修会には、日本全国45都道府県の婦人会の幹部237人が参加した。
婦人会会員らは今回、韓佑成・在外同胞財団理事長の「次世代育成と参政権の重要性」をテーマとする講演会を聴講した。続いて、忠清道の名所、丹陽八景とソウルの伝統瓦屋根集落である北村を訪れ、「三千里錦繍江山」と称される祖国の秋の風景を満喫した。
研修会最終日の17日には婦人会主催の晩さん会を開き、女性家族部長官との懇談会、長官表彰式などが行われた。
一方、研修会で講演した韓理事長は「10月5日の韓人の日に、大統領との団体写真撮影が行われた。14組のうち、在日同胞組が最も品位のある振る舞いをしていた。財団では『海外同胞の中では在日同胞が最も素晴らしい』と話をしていた。残念なのは、全世界のハングル学校生徒10万人のうち、日本が占める割合は7・32%に留まっていること。ハングルを学ぼうとする次世代が非常に少ない」と述べた。韓理事長は「ウズベキスタンのタシュケント空港で出会った高麗人5世の9歳の少女と、韓国語で会話したことがある。婦人会が、在日同胞次世代ハングル教育を70周年事業の重要プロジェクトにしてもらえるとうれしい」と付け加えた。
婦人会中央の朴善岳会長は「創立70周年を迎える来年は、在日婦人たちがどのような役割を果たしてきたかが分かるような、意義深い行事となるよう準備する。今後も本国との絆をつないでいきたい」と述べた。
婦人会は1949年6月に創立。現在、東京の婦人会中央を柱に、日本の45県本部と支部約250を置いている。
(ソウル=李民晧)

2018-10-24 4面
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