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最終更新日: 2019-07-24 00:00:00
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2018年10月24日 10:46
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99回国体 在外同胞部門7連覇達成
金11、銀8、銅4の全23メダル獲得

 「第99回韓国全国体育大会(国体)全羅北道大会」が12~18日、益山公設運動場で開催された。在日同胞選手団(千憲司団長)は、在外同胞部門総合7連覇がかかった本大会で、闘志あふれる戦いを繰り広げた。

 在日同胞選手団は、在外同胞部門の総合7連覇を目指し、ボウリング、テニス、テコンドー、卓球、スカッシュ、サッカーなど海外同胞種目に出場した。また、柔道の国内競技に出場し、金11、銀8、銅4の合わせて23個のメダルを獲得した。
ボウリング女子ダブルスで金賢淑・朴祥子組が4ゲーム合計1423点を記録、2位の在インドネシア同胞に71ピン差で競り勝ち金メダルを獲得した。ボウリング女子3人戦でも、金賢淑・朴祥子・韓瞳チームが銀メダルを獲得した。金賢淑は個人戦でも4ゲーム合計784点の好記録を出し、1位に49ピン差で銀メダルに輝いた。
テニスは、男子シングルスの韓成民、同男子ダブルスの韓成民・鄭直喜組、テニス女子ダブルスの尹栄湖・咸銀栄組が銅メダルを獲得している。
テコンドーでは男子マイナス80キロ級の金秀範、マイナス58キロ級の張大輝、マイナス68キロ級の李東燮、プラス80キロ級の金信優がそれぞれ銀メダルを獲得した。女子もマイナス49キロ級の姜智蓮が金メダル。
卓球では、女子シングルスで李仙、混合ダブルスで梁慶地・李仙組が金メダルを、男子シングルスでは梁慶地が銅メダルを勝ち取った。
スカッシュは金炯珠が女子の金メダルを獲得した。
サッカーは決勝トーナメントに進出したが、惜しくも在インドネシア同胞との準決勝で12で敗れ、銅メダルにとどまった。
柔道は、高校女子57キロ級で在日3世で韓国代表の金知秀が金メダルを獲得したほか、同52キロ級で高校1年の許海実が初出場ながら決勝進出を果たし堂々の金メダルを奪取。
なお今回の成績に対し、在日同胞選手団長の千憲司団長は「7連覇という大きなプレッシャーがのしかかっていたが、無事達成することができて、胸をなで下ろしてる。闘志をこめて戦った選手たちに感謝したい」と話した。

2018-10-24 4面
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